# アスクル（2678） 2022年５月期11月度月次業績のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20211130443849
種別: 月次
開示日: 2021-11-30
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

11月度の単体売上高は前年同月比96.0%となり、BtoB事業も95.2%に減少した。LOHACOは101.2%と前年を上回ったが、購入客数は1.0%減、購入客単価は3.9%減だった。

## 会社が挙げた理由

前年同月にBtoB事業では感染対策商品の特需、LOHACOでは大型販促効果があった反動。加えて、BtoB事業では前年に比べ平日が1日少なく土曜日が1日多い影響があり、稼働日修正後の伸長率は97.5%になると推測されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年11月度
- 対象事業年度: 2022年5月期
- 集計範囲: 単体
- 当月売上高: {"value":31185,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 96
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"BtoB事業":-1}
- 客単価前年同月比: {"BtoB事業":-3.9}
- 期初来累計売上高: {"value":182244,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 100.9
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 11月度は、前年同月の特殊要因の反動などにより、単体売上高が前年同月を下回った。
- 変動要因: 前年のBtoB事業における感染対策商品の特需の反動、前年のLOHACOにおける大型販促効果の反動、前年と比べて平日が1日少なく、土曜日が1日多いこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 今後の月次開示スケジュールは同社IRサイトのカレンダーを参照

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「単体売上高の前期同月度対比は96.0％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「単体売上高の前期比は、6月101.3%、7月104.7%、8月99.7%、9月99.0%、10月105.5%、11月96.0%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「11月の前期比は96.0%、上期の前期比は100.9%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「6月101.3%、7月104.7%、8月99.7%、9月99.0%、10月105.5%、11月96.0%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「購入お客様単価は▲3.9%、購入お客様数は▲1.0%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「BtoB事業の伸長率95.2%、LOHACOの伸長率101.2%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「BtoB事業95.2%、LOHACO101.2%、LOHACO国内94.9%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「BtoB事業95.2%、LOHACO前期比（国内）94.9%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「11月単体売上高31,185百万円、前期比96.0%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「BtoB事業」「LOHACO」の区分を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「（2）購入お客様単価伸長率、（3）購入お客様数伸長率。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「単体売上高、BtoB購入お客様単価・数の伸長率」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「6月から11月まで「今期」「前期」「前期比」を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「BtoB事業およびLOHACOの今期売上高、前期売上高、前期比を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「今後の月次開示スケジュールにつきましては、弊社IRサイトの下記ページをご覧ください」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「前期の感染対策商品の特需、大型販促効果、稼働日の差、稼働日修正後の伸長率を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「前期の反動（前期同月度のBtoB事業の伸長率は感染対策商品の特需により110.0％、同じくLOHACOは大型販促効果により118.3％）」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「今後の施策に関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前期の反動」の影響、および「平日が1日少なく、土曜が1日多い」と記載。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「購入お客様単価および購入お客様数を掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
