# アスクル（2678） 2022年５月期10月度月次業績のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20211028419084
種別: 月次
開示日: 2021-10-28
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企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

10月度の単体売上高は前年同月度比105.5％となり、BtoB事業は104.1％、LOHACOは114.5％となった。一方、BtoB事業は稼働日数の差を修正すると99.6％で、購入客数は1.0％増、購入客単価は3.1％増だった。

## 会社が挙げた理由

前年同月度より平日の稼働日が1日多かったこと、9月30日までの緊急事態宣言の影響が残っていること、緊急事態宣言解除後の伸長率が徐々に改善していることが挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年10月度
- 対象事業年度: 2022年5月期
- 集計範囲: 単体
- 当月売上高: {"value":31081,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 105.5
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"BtoB事業":1}
- 客単価前年同月比: {"BtoB事業":3.1}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: {"BtoB事業":104.1,"BtoB事業（稼働日修正後）":99.6,"LOHACO":114.5,"LOHACO（国内）":107.6}
- 内訳別売上高: {"BtoB事業":{"value":26721,"unit":"百万円"},"LOHACO":{"value":4351,"unit":"百万円"},"LOHACO（国内）":{"value":3924,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 10月度の単体売上高は前年同月度比105.5％。BtoB事業は104.1％で、稼働日修正後は99.6％と推測される。LOHACOは114.5％。
- 変動要因: 前年同月度より平日の稼働日が1日多い、9月30日までの緊急事態宣言の影響が残っている、緊急事態宣言解除後の伸長率が徐々に改善している
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: IRサイトの月次開示スケジュールを参照

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「単体売上高の前期同月度対比は105.5％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「前期比は9月99.0%、10月105.5%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「上期欄には前期の合計180,539百万円があるが、今期および前期比は記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「前期比は6月から10月まで記載されているが、11月以降の今期前期比は空欄。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文および表に「連続」「過去最高」の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「資料は「単体売上高、BtoB購入お客様単価・数の伸長率」を開示している。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「購入お客様単価は+3.1%、購入お客様数は+1.0%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「BtoB事業104.1%、LOHACO114.5%、LOHACO国内107.6%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「BtoB事業の稼働日修正後99.6%、LOHACO114.5%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「稼働日修正後の伸長率は99.6％になると推測されます。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「10月の単体売上高は31,081百万円、前期比105.5%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「BtoB事業」「LOHACO」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「（2）購入お客様単価」「（3）購入お客様数」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「単体売上高」「単体BtoB事業」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「各表に「前期」の月別数値が記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「表にBtoB事業とLOHACOの売上高・前年比が記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「今後の月次開示スケジュールにつきましては、弊社IRサイトの下記ページをご覧ください。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「稼働日差、緊急事態宣言の影響、解除後の伸長率改善について説明されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「稼働日は平日が1日多い」「緊急事態宣言の影響が残っております」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「今後については月次開示スケジュールの案内のみ。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「稼働日は平日が1日多い」「緊急事態宣言の影響が残っております」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数の表記なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「購入お客様単価および購入お客様数の伸長率を開示。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし。」）
