# アスクル（2678） 2022年５月期 ９月度月次業績のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20210929403852
種別: 月次
開示日: 2021-09-29
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

9月度の単体売上高は前年同月度比99.0％となり、前年並みをやや下回った。BtoB事業は96.5％に落ち込んだ一方、LOHACOは大型販促により113.5％に伸長した。

## 会社が挙げた理由

BtoB事業は新型コロナウイルスの緊急事態宣言地域拡大による一時的な影響を受けた。前年より稼働日が平日1日少なかったが、稼働日修正後は100.8％になると推測されている。LOHACOは大型販促が伸長要因となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年9月度
- 対象事業年度: 2022年5月期
- 集計範囲: 単体（BtoB事業、LOHACO等）
- 当月売上高: {"value":30788,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 99
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"BtoB事業":"-3.5%"}
- 客単価前年同月比: {"BtoB事業":"+0.0%"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 単体売上高は前年同月度比99.0％。BtoB事業は96.5％、LOHACOは大型販促により113.5％となった。
- 変動要因: 新型コロナウイルスの緊急事態宣言地域拡大によるBtoB事業への一時的な影響、前年より平日の稼働日が1日少ないこと、LOHACOの大型販促
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 今後の月次開示スケジュールは同社IRサイトの月次開示カレンダーを参照

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「単体売上高の前期同月度対比は99.0％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「合計の前期比は6月101.3％、7月104.7％、8月99.7％、9月99.0％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「上期欄は前期180,539百万円のみで、今期および前期比は空欄。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「今期の合計売上高は6月から9月のみ記載され、10月以降は空欄。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「購入お客様数は▲3.5％、購入お客様単価は+0.0％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「BtoB事業の伸長率は96.5％、LOHACOの伸長率は113.5％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「BtoB事業96.5％、LOHACO113.5％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「主力分野のBtoB事業の伸長率は96.5％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「合計の今期9月売上高30,788百万円、前期比99.0％。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の内訳は「BtoB事業」「LOHACO」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「（2）購入お客様単価、（3）購入お客様数、参考としてBtoB事業稼動日数を記載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「単体売上高」「単体ＢtoＢ事業」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「合計の前期欄に6月29,714、7月29,440、8月28,346、9月31,086、10月29,469、11月32,482百万円を記載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「BtoB事業およびLOHACOの今期売上高・前期比を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「今後の月次開示スケジュールにつきましては、弊社IRサイトの下記ページをご覧ください。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「緊急事態宣言地域拡大、稼働日差、大型販促について説明。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の具体的な施策・見通しの記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「BtoB事業は「新型コロナウイルスの緊急事態宣言地域拡大による一時的な影響」、稼働日は平日1日少ないと記載。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「ＢtoＢ事業 ９月度 稼動日数」今期25日、前期26日。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの記載なし。」）
