# アスクル（2678） 「2022年５月期 第１四半期 決算概要」のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20210916499335
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-09-16
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2022年5月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、売上高と利益は過去最高を更新した。BtoBの成長継続、LOHACOの収益改善、物流事業の改善が進んだ一方、BtoB営業利益はカテゴリ構成の変化で減少した。

## 会社が挙げた理由

BtoBは感染対策商品の反動減があったもののベース成長を継続し、営業利益はカテゴリミックスの変化の影響を受けた。BtoCは新本店リリースに伴うシステム移管・販促抑制の影響があったが、売上総利益率・変動費比率・固定費比率が改善した。ロジスティクス事業・その他は、連結子会社減少の影響を3PL事業の拡大で補い、三芳センターの3PL事業も改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":102442,"unit":"百万円","yoy_pct":102.3}
- 営業利益: {"value":3272,"unit":"百万円","yoy_pct":109.4}
- 経常利益: {"value":3240,"unit":"百万円","yoy_pct":108.5}
- 純利益: {"value":2153,"unit":"百万円","yoy_pct":143.3}
- 売上総利益率: {"value":24.4,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.4}
- 営業利益率: {"value":3.2,"unit":"%","yoy_change_pt":0.2}
- 販管費: {"value":21721,"unit":"百万円","売上高販管費率":21.2}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,024億円、営業利益32億円、経常利益32億円、親会社株主に帰属する当期純利益21億円。BtoB売上高834億円・営業利益42億円、BtoC売上高167億円・営業利益△8億円、ロジスティクス事業・その他売上高23億円・営業利益△0億円。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 1Q計画線の順調なスタート、BtoB営業利益は計画通りの進捗、LOHACOの変動費比率は計画どおり推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":30,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ASKUL東京DCのマテハン工事着手、新アスクルWebサイトの下期一部機能先行リリース、PayPayダイレクト by ASKULの実証実験開始、東京大学とのEC物流全体最適化手法の共同研究開始、ASKUL DX ACADEMYの開校、消費者志向自主宣言の策定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「１Ｑ計画線の順調なスタート」「計画通りの進捗」「計画どおり推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「１Ｑ計画線の順調なスタート」「営業利益…計画通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ＢtoＢ 22/５期１Ｑ（３カ月） 売上高増加要因」および「22/５期 第１四半期業績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、利益とも過去最高を更新」「過去最高益更新」「ＥＢＩＴＤＡ…過去最高更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「カテゴリミックス変化による影響」「システム移管による影響は想定内」「三芳センター３ＰＬ事業の改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ベース成長を継続」「足元はグループシナジーで再成長」「３ＰＬ事業の拡大でカバー」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「22/５期 第１四半期業績比較【事業別】」の売上高・営業利益一覧」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費217億円」「販管費比率21.2％」「人件費比率および配送費比率の改善」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益…前年同期比89.1％」「カテゴリミックス変化による影響」「システム移管による影響は想定内」「販促抑制により一時的に低下」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には数値化された業績見通しの前提に関する記載がない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「２Ｑ以降改善」「下期の一部機能先行リリース」「来期黒字化に向け再成長へ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年５月期 売上高5,500億円 営業利益率5％」「累計投資額300億円強」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「東京大学と…共同研究を開始」「ＡＳＫＵＬ ＤＸ ＡＣＡＤＥＭＹを開校」「PayPayダイレクト by ASKUL始動」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「インターネット売上高比率87.7％」「オリジナル商品数10,270」「SOLOEL ARENA等売上金額356億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「インターネット経由87.7％ 前年同期差＋2.4pt」「SOLOEL ARENA等売上金額 前年同期比109.6％」「購入お客様数 今期前年同期比96.2％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「購入お客様数」「購入お客様単価」および各前年同期比」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の数値記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結営業利益率 21/５期3.3％ 25/５期5％」「連結株主資本利益率（ROE）21/５期14％ 25/５期20％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額30億円（年間計画134億円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2022年５月期 第１四半期 決算概要」および業績グラフ・事業別説明の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ご注意」頁、用語説明頁の後に業績・BtoB・BtoC・ESG/DXの説明が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現は記載されていない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画どおり」「開始」「実現を目指す」および「実際の業績などは…異なる場合があり…実現を確約、保証するものではございません」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「『2022年５月期 第１四半期決算短信』に関する補足説明の資料」」）
