# アスクル（2678） 2022年５月期 ８月度月次業績のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20210830491584
種別: 月次
開示日: 2021-08-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2021年8月度の単体売上高は前年同月度比99.7%となり、前年をわずかに下回った。BtoB事業は97.7%に低下した一方、LOHACOは大型販促により110.7%に伸長した。

## 会社が挙げた理由

BtoB事業は、前年8月度の高い伸長率の反動減と、新型コロナウイルスの感染再拡大によるオフィス需要の回復遅れが影響した。LOHACOは、Zホールディングス株式会社と連携した大型販促が伸長要因となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年8月度
- 対象事業年度: 2022年5月期
- 集計範囲: 単体
- 当月売上高: {"value":28256,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 99.7
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"BtoB事業":"-4.4%"}
- 客単価前年同月比: {"BtoB事業":"+2.2%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 単体売上高は前年同月度比99.7%。BtoB事業は97.7%、LOHACOは110.7%となった。
- 変動要因: 前年8月度の高い伸長率の反動減、新型コロナウイルス感染再拡大によるオフィス需要の回復遅れ、Zホールディングス株式会社と連携した大型販促
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 今後の月次開示スケジュールは、同社IRサイトのカレンダーを参照

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「単体売上高の前期同月度対比は99.7％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「前期比は、6月101.3%、7月104.7%、8月99.7%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には8月の前期比99.7%があるが、今期の上期累計の前期比は記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「6月101.3%、7月104.7%、8月99.7%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及は本文にない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「単体売上高、ＢtoＢ購入お客様単価・数の伸長率」を開示している。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「購入お客様単価は+2.2%、購入お客様数は▲4.4%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「BtoB事業97.7%、LOHACO110.7%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「BtoB事業97.7%、LOHACO110.7%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「BtoB事業の伸長率は97.7％となりました。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「単体売上高は単位「百万円」で掲載され、前期比も掲載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「ＢtoＢ事業」「ＬＯＨＡＣＯ」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「（２）購入お客様単価 伸長率」「（３）購入お客様数 伸長率」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「単体売上高」「単体ＢtoＢ事業」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「売上高表に「前期」の6月、7月、8月、9月、10月、11月等が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「ＢtoＢ事業」「ＬＯＨＡＣＯ」の数値がある。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「今後の月次開示スケジュールにつきましては、弊社IRサイトの下記ページをご覧ください。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「BtoB事業の反動減・オフィス需要の回復遅れ、LOHACOの大型販促について説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「Ｚホールディングス株式会社と連携した大型販促により、伸長率は110.7％」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前期の反動減、および新型コロナウイルスの感染再拡大によるオフィス需要の回復遅れ等により、97.7％」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「購入お客様数 伸長率」が掲載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載はない。」）
