# 独立系技術商社の強みを活かした先端商材・技術の発掘と提供｜高千穂交易（2676）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/threads/bb51f44c4c05
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 経過

- FY2017-Q2 初出 「当社グループは、独立系技術商社の強みを活かし、事業系列や資本系列に捉われることなく、自らの企業理念に従い、市場ニーズを捉え、迅速かつ闊達に世界の先端商材・技術を発掘し、市場に紹介・提供することこそが、当社の有する優位的経営手法であり、収益と成長の維持拡大に欠かせないこと、ひいては企業価値及び株主共同の利益の源泉と考えています。」 — 独立系であることを活かし、世界の先端商材・技術を発掘して市場に提供することを、収益・成長および企業価値の源泉として位置づけている。 (https://komori.app/company/2676/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社グループは、独立系技術商社の強みを活かし、事業系列や資本系列に捉われることなく、自らの企業理念に従い、市場ニーズを捉え、迅速かつ闊達に世界の先端商材・技術を発掘し、市場に紹介・提供することこそが、当社の有する優位的経営手法であり、収益と成長の維持拡大に欠かせないこと、ひいては企業価値及び株主共同の利益の源泉と考えています。」 — 独立系であることを活かし、世界の先端商材・技術を発掘して市場に提供することを、収益・成長および企業価値の源泉として継続して位置づけている。 (https://komori.app/company/2676/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「当社グループは、独立系技術商社として、創業以来「創造」を事業活動の原点に据え、常に海外の先端技術・商品を広く探求・開拓し、日本の市場に紹介してまいりました。」 — 独立系技術商社として海外の先端技術・商品を発掘し、市場に提供することを企業価値・成長の源泉として継続して位置づけている。 (https://komori.app/company/2676/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「当社グループは、独立系技術商社の強みを活かし、事業系列や資本系列に捉われることなく、自らの企業理念に従い、市場ニーズを捉え、迅速かつ闊達に世界の先端商材・技術を発掘し、市場に紹介・提供することこそが、当社の有する優位的経営手法であり、収益と成長の維持拡大に欠かせないこと、ひいては企業価値及び株主共同の利益の源泉と考えています。」 — 独立系技術商社として市場ニーズを捉え、世界の先端商材・技術を発掘・提供することを収益と成長の源泉として継続して位置づけている。 (https://komori.app/company/2676/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社グループは、独立系技術商社として、創業以来「創造」を事業活動の原点に据え、常に海外の先端技術・商品を広く探求・開拓し、日本の市場に紹介してまいりました。」 — 独立系技術商社として海外の先端技術・商品を発掘し、市場に提供することを成長・企業価値の源泉とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/2676/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当社グループは、独立系技術商社の強みを活かし、事業系列や資本系列に捉われることなく、自らの企業理念に従い、市場ニーズを捉え、迅速かつ闊達に世界の先端商材・技術を発掘し、市場に紹介・提供することこそが、当社の有する優位的経営手法であり、収益と成長の維持拡大に欠かせないこと、ひいては企業価値及び株主共同の利益の源泉と考えています。」 — 独立系技術商社として市場ニーズを捉え、世界の先端商材・技術を発掘・提供することを収益、成長、企業価値の源泉とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/2676/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループは、独立系技術商社の強みを活かし、事業系列や資本系列に捉われることなく、自らの企業理念に従い、市場ニーズを捉え、迅速かつ闊達に世界の先端商材・技術を発掘し、市場に紹介・提供することこそが、当社の有する優位的経営手法であり、収益と成長の維持拡大に欠かせないこと、ひいては企業価値及び株主共同の利益の源泉と考えています。」 — 独立系技術商社として市場ニーズを捉え、世界の先端商材・技術を発掘・提供することを収益、成長、企業価値の源泉とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/2676/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社グループは、独立系技術商社の強みを活かし、事業系列や資本系列に捉われることなく、自らの企業理念に従い、市場ニーズを捉え、迅速かつ闊達に世界の先端商材・技術を発掘し、市場に紹介・提供することこそが、当社の有する優位的経営手法であり、収益と成長の維持拡大に欠かせないこと、ひいては企業価値及び株主共同の利益の源泉と考えています。」 — 独立系技術商社として市場ニーズを捉え、世界の先端商材・技術を発掘・提供することを収益、成長、企業価値の源泉とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/2676/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当社グループは、独立系技術商社の強みを活かし、事業系列や資本系列に捉われることなく、自らの企業理念に従い、市場ニーズを捉え、迅速かつ闊達に世界の先端商材・技術を発掘し、市場に紹介・提供することこそが、当社の有する優位的経営手法であり、収益と成長の維持拡大に欠かせないこと、ひいては企業価値及び株主共同の利益の源泉と考えています。」 — 独立系技術商社として市場ニーズを捉え、世界の先端商材・技術を発掘・提供することを収益、成長、企業価値の源泉とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/2676/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社グループは、独立系技術商社の強みを活かし、事業系列や資本系列に捉われることなく、自らの企業理念に従い、市場ニーズを捉え、迅速かつ闊達に世界の先端商材・技術を発掘し、市場に紹介・提供することこそが、当社の有する優位的経営手法であり、収益と成長の維持拡大に欠かせないこと、ひいては企業価値及び株主共同の利益の源泉と考えています。」 — 独立系技術商社として市場ニーズを捉え、世界の先端商材・技術を発掘・提供することを収益、成長、企業価値の源泉とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/2676/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社グループは、独立系技術商社の強みを活かし、事業系列や資本系列に捉われることなく、自らの企業理念に従い、市場ニーズを捉え、迅速かつ闊達に世界の先端商材・技術を発掘し、市場に紹介・提供することこそが、当社の有する優位的経営手法であり、収益と成長の維持拡大に欠かせないこと、ひいては企業価値及び株主共同の利益の源泉と考えています。」 — 独立系技術商社として市場ニーズを捉え、世界の先端商材・技術を発掘・提供することを収益、成長、企業価値の源泉とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/2676/filing/2019-q3)
- FY2023-Q3 前進 「エレクトロニクス商品類では、５Ｇ基地局向けや半導体製造装置向け、テレワーク需要増加による家庭用プリンタなどの電子部品の販売が好調に推移したことに加え、前期に代理店契約を締結したＮＴＣＪ社製品の販売が好調に立ち上がり、売上高は前年同期比60.3％増の51億79百万円となりました。」 — 前期に代理店契約を締結したNTCJ社製品の販売が好調に立ち上がり、先端・高付加価値商材を発掘して市場に提供する取り組みが売上高の増加として現れた。 (https://komori.app/company/2676/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「前期に代理店契約を締結したＮＴＣＪ社製品の販売が好調に立ち上がったことにより、売上高は前年同期比55.9％増の69億41百万円となりました。」 — 前期に締結したNTCJ社との代理店契約による製品販売が通期で立ち上がり、先端商材・技術の発掘・提供がエレクトロニクス商品類の増収として現れた。 (https://komori.app/company/2676/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「エレクトロニクス商品類では、前期末の受注残の取り込みが進み、産業機器向け等の電子部品の販売が好調に推移しました。加えて、2021年に代理店契約を締結したＮＴＣＪ社製品の販売が好調に推移したことや、商材拡充によってアミューズメント向けに新規採用が増加したことにより、売上高は前年同期比72.2％増の24億73百万円となりました。」 — 代理店契約を締結したNTCJ社製品の販売が好調に推移し、商材拡充によるアミューズメント向け新規採用も増加した。先端商材の発掘・提供が増収として現れている。 (https://komori.app/company/2676/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「エレクトロニクス商品類では、前期末の受注残の取り込みが進み、産業機器向け等の電子部品の販売が好調に推移しました。加えて、2021年に代理店契約を締結したＮＴＣＪ社製品の販売が好調に推移したことや、民生機器やアミューズメント向けに新規採用が増加したことにより、売上高は前年同期比46.6％増の46億38百万円となりました。」 — NTCJ社との代理店契約に基づく製品販売、産業機器向け電子部品、民生機器・アミューズメント向け新規採用が増収として現れた。 (https://komori.app/company/2676/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「エレクトロニクス商品類では、前期末の受注残の取り込みが進み、産業機器向け等の電子部品の販売が好調に推移しました。加えて、2021年に代理店契約を締結したＮＴＣＪ社製品の販売が好調に推移したことや、民生機器やアミューズメント向けに新規採用が増加したことにより、売上高は前年同期比33.4％増の69億11百万円となりました。」 — NTCJ社製品、産業機器向け電子部品、民生機器・アミューズメント向け新規採用の販売拡大が、エレクトロニクス商品類の増収として現れた。 (https://komori.app/company/2676/filing/2023-q3)
- 2026-05-20 前進 「本契約を通じて、当社は AirJet®を取り扱い製品ラインアップに加え、半導体・電子機器分野におけるお客様の熱課題に対し、新たな選択肢を提供してまいります。」 — Frore Systems社と日本で初となる代理店契約を締結し、AirJet®を取り扱い製品ラインアップに追加した。先端商材・技術の発掘と提供という既存のcanonical threadに、半導体・電子機器分野の熱対策ソリューションが具体的に加わった。 (https://komori.app/company/2676/disclosure/20260519540983)
- 2026-05-22 前進 「光関連製品の取扱い開始」 — 先端商材・技術の発掘と提供について、光関連製品を新たな取扱商材として追加し、オプティカルソリューション事業として育成する方針を示した。 (https://komori.app/company/2676/disclosure/20260522544670)
- 2026-06-11 初出 「光関連製品と半導体・電子部品を組み合わせたトータルソリューションの提案を強化してまいります。」 — 光通信関連部材、光接続部品、光モジュール関連製品等を、データセンター、通信インフラ、産業機器、センシング分野へ提案する新事業を開始した。設計提案、システム提案、保守・サービスを含む高付加価値領域への展開も示している。 (https://komori.app/company/2676/disclosure/20260610567574)
- 2026-06-19 前進 「当社は、高精度や高品質な点に優れ、海外で大きなシェアをもつ伝導部品や加工技術製品といった機構部品ソリューションを紹介します。」 — 機械要素技術展への出展を通じ、海外で大きなシェアを持つFA向け伝導部品や加工技術製品など、先端商材・技術の具体的な紹介機会を示した。 (https://komori.app/company/2676/disclosure/20260615570746)
- 2026-08-05 前進 「新たに光関連製品の取扱い開始に伴う売上増加」 — オプティカルソリューション事業について、取扱い開始が売上増加として現れたことを示している。 (https://komori.app/company/2676/disclosure/20260805509452)
- 2026-09-08 初出 「「新しい必要を、創造する。―目利き力×技術×人。」をテーマに、世界から価値ある技術を見いだし、日本の課題と結びつけ、現場で使われる「かたち」へと実装するまでを、全 4 部構成で描いています。」 — 会社紹介映像の全面リニューアルにより、「目利き力」を中核的な強みとして、技術を日本の課題と結びつけて実装し、お客様との共創を通じて新しい必要を生み出す価値観を初めて独立したテーマとして示した。 (https://komori.app/company/2676/disclosure/20260904531954)
