# 投資有価証券等の減損による業績影響｜高千穂交易（2676）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当社グループが保有する投資有価証券等について、現時点において必要な減損等の処理は実施しておりますが、収益性の悪化等による価値の毀損により、当該投資有価証券等の減損処理を実施する場合は、当社グループの業績に影響が及ぶ可能性があります。」 — 投資有価証券等の価値毀損により将来減損処理を行う可能性と、その場合の業績影響をリスクとして新たに明示している。 (https://komori.app/company/2676/filing/2019-fy)
- 2026-03-19 顕在化 「当該投資有価証券の全額について評価損を計上することとし、2026 年３月期において、投資有価証券評価損 337 百万円を特別損失として計上する見込みであります。」 — 投資先の業績悪化に伴い投資有価証券の実質価額が著しく下落し、337百万円の評価損を特別損失として計上する見込みとなった。 (https://komori.app/company/2676/disclosure/20260318584885)
- 2026-05-12 顕在化 「親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券評価損を特別損失として計上したことなどから、前年同期比2.9％減の14億15百万円となりました。」 — 投資有価証券の価値毀損リスクが、337百万円の評価損計上と当期純利益の減少として実際に現れている。 (https://komori.app/company/2676/disclosure/20260511523041)
- 2026-05-12 顕在化 「投資有価証券評価損の計上により、当期純利益は減益」 — 投資有価証券評価損の計上が当期純利益の減益要因として実際に現れ、従来記載されていた投資有価証券等の減損リスクが業績に影響した。 (https://komori.app/company/2676/disclosure/20260512524100)
- 2026-05-22 顕在化 「投資有価証券評価損の計上により、当期純利益は減益。」 — 投資有価証券等の価値毀損による業績影響が、当期の評価損計上として実際に発生した。 (https://komori.app/company/2676/disclosure/20260522544670)
- FY2026 顕在化 「当連結会計年度において、その他有価証券（非上場株式）について減損処理を行い、投資有価証券評価損337,356千円を計上しております。」 — 投資有価証券等の価値毀損リスクが、非上場株式の投資有価証券評価損3億3,735万6千円として実際に発生した。 (https://komori.app/company/2676/filing/2025-fy)
