# 顧客ニーズに基づく独自商品・サービスの開発｜高千穂交易（2676）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「付加価値の高い提案によってお客様にご満足いただくことが持続的成長の重要課題と確信し、事業活動の原点であります「創造力」を駆使して当社独自のユニークな商品、サービスの開発を推進しております。」 — 映像センシング、RFID在庫管理、特殊タグ、セキュリティ機器・タグなどの開発を進めている。 (https://komori.app/company/2676/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「特に付加価値の高い提案によってお客様にご満足いただくことが持続的成長の重要課題と確信し、事業活動の原点であります「創造力」を駆使して当社独自のユニークな商品、サービスの開発を推進しております。」 — 画像認識と商品監視システムの複合ソリューション、RFIDシステム、クラウド型無線LANなどを具体的な開発・提案領域として示している。 (https://komori.app/company/2676/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「特に付加価値の高い提案によってお客様にご満足いただくことが持続的成長の重要課題と確信し、事業活動の原点であります「創造力」を駆使して当社独自のユニークな商品、サービスの開発を推進しております。」 — 顧客満足につながる高付加価値提案と独自商品・サービス開発を継続している。 (https://komori.app/company/2676/filing/2016-q3)
- FY2018-Q3 再掲 「具体的には、システムセグメントでは、主要商品である商品監視システムや入退室管理システムの付加価値強化、ＲＦＩＤシステム、リテールソリューション、クラウド型無線ＬＡＮ等の新たな市場開拓」 — 顧客に提供する商品・サービスの付加価値強化と、RFID、リテールソリューション、クラウド型無線LAN等の開発・市場開拓を継続している。 (https://komori.app/company/2676/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「付加価値の高い提案によってお客様にご満足いただくことが持続的成長の重要課題と確信し、事業活動の原点であります「創造力」を駆使して当社独自のユニークな商品、サービスの開発を推進しております。」 — 高付加価値提案と独自商品・サービス開発を持続的成長の手段とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/2676/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「具体的には、システムセグメントでは、主要商品である商品監視システムや入退室管理システムの付加価値強化、ＲＦＩＤシステム、リテールソリューション、クラウド型無線ＬＡＮ等の新たな市場開拓、またタイ及びＡＳＥＡＮ諸国において展開する高度防火システム事業の拡大を図っております。」 — 主要商品への付加価値強化と、RFID、リテールソリューション、クラウド型無線LAN等の独自商品・サービスの市場開拓を継続している。 (https://komori.app/company/2676/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「具体的には、システムセグメントでは、主要商品である商品監視システムや入退室管理システムの付加価値強化、ＲＦＩＤシステム、リテールソリューション、クラウド型無線ＬＡＮ等の新たな市場開拓、またタイ及びＡＳＥＡＮ諸国において展開する高度防火システム事業の拡大を図っております。」 — 主要商品への付加価値強化と、RFID、リテールソリューション、クラウド型無線LANなどの独自商品・サービスの市場開拓を継続している。 (https://komori.app/company/2676/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「具体的には、システムセグメントでは、主要商品である商品監視システムや入退室管理システムの付加価値強化、ＲＦＩＤシステム、リテールソリューション、クラウド型無線ＬＡＮ等の新たな市場開拓」 — 主要商品への付加価値強化と、RFID、リテールソリューション、クラウド型無線LANなどの独自商品・サービスの市場開拓を継続している。 (https://komori.app/company/2676/filing/2018-q3)
- FY2019 再定義 「ⅰ．ロイヤルカスタマー戦略（注１）により顧客満足を追求する付加価値の高いビジネスへ選択と集中」 — 顧客ニーズに基づく高付加価値提案の方針を、付加価値を提供して満足を得られる顧客との関係強化を目指す「ロイヤルカスタマー戦略」として明示している。 (https://komori.app/company/2676/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「具体的には、システムセグメントでは、主要商品である商品監視システムや入退室管理システムの付加価値強化、クラウド型無線ＬＡＮの販売強化、ＲＦＩＤシステム、省人化システムなどのリテールソリューション等の新たな市場開拓」 — 商品監視・入退室管理システムの付加価値強化と、クラウド型無線LAN、RFID、省人化システム等の独自商品・サービスの市場開拓を継続している。 (https://komori.app/company/2676/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「具体的には、システムセグメントでは、主要商品である商品監視システムや入退室管理システムの付加価値強化、クラウド型無線ＬＡＮの販売強化、ＲＦＩＤシステム、省人化システムなどのリテールソリューション等の新たな市場開拓」 — 主要商品への付加価値強化と、クラウド型無線LAN、RFID、省人化システム等の独自商品・サービスの市場開拓を継続している。 (https://komori.app/company/2676/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「具体的には、システムセグメントでは、主要商品である商品監視システムや入退室管理システムの付加価値強化、クラウド型無線ＬＡＮの販売強化、ＲＦＩＤシステム、省人化システムなどのリテールソリューション等の新たな市場開拓」 — 主要商品への付加価値強化と、クラウド型無線LAN、RFID、省人化システム等の独自商品・サービスの市場開拓を継続している。 (https://komori.app/company/2676/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 引き上げ 「クラウド型無線ＬＡＮやテレワークに関連したリモートアクセス商品の販売強化」 — 顧客ニーズへの対応として、従来のクラウド型無線LAN等に加え、テレワーク関連のリモートアクセス商品を販売強化対象として明示している。 (https://komori.app/company/2676/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「クラウド型無線ＬＡＮやテレワークに関連したリモートアクセス商品の販売強化」 — テレワーク需要に対応するリモートアクセス商品とクラウド型無線LANの販売強化を引き続き明示している。 (https://komori.app/company/2676/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「具体的には、システムセグメントでは、主要商品である商品監視システム、ＣＣＴＶや入退室管理システムの付加価値強化、クラウド型無線ＬＡＮやテレワークに関連したリモートアクセス商品の販売強化、ＲＦＩＤシステム、省人化システムなどのリテールソリューション、クラウド型サービス等の新たな市場開拓」 — 顧客ニーズに対応する商品・サービスとして、CCTV、顔認証、リモートアクセス、クラウド型サービスなどを含む高付加価値ソリューションの提供方針を継続している。 (https://komori.app/company/2676/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「リテールソリューション商品類では、ＣＣＴＶや小売業向け顔認証システムの大型案件などにより、売上高は前年同期比20.4％増の21億47百万円となりました。」 — 顧客ニーズに対応するCCTV・小売業向け顔認証システムの大型案件が、リテールソリューション商品類の前年同期比20.4％増として現れた。 (https://komori.app/company/2676/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「リテールソリューション商品類では、ＣＣＴＶや小売業向け顔認証システムの大型案件などが好調であったものの、昨年度に計上した携帯キャリア向け大型案件の反動により、売上高は前年同期比3.4％減の29億45百万円となりました。」 — 顧客ニーズに対応するCCTV・小売業向け顔認証システムの大型案件が好調に推移した。商品類全体では前年の大型案件の反動により減収となった。 (https://komori.app/company/2676/filing/2021-q3)
- FY2022 再定義 「（イ）ロイヤルカスタマー戦略(注)の推進・深化
ⅱ．長年培ったお客様との信頼関係をもとに、潜在的ニーズを把握し、新商品・新ソリューションを展開
ⅲ．高収益・成長力の高い事業に注力し、市場シェアを高める」 — 顧客ニーズに基づく独自商品・サービス開発を、既存顧客との信頼関係から潜在ニーズを把握し、新商品・新ソリューションと市場シェア拡大につなげるロイヤルカスタマー戦略へ具体化している。 (https://komori.app/company/2676/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「システムセグメントでは、主要商品である商品監視システム、ＣＣＴＶや入退室管理システムの付加価値強化、クラウド型無線ＬＡＮやクラウドセキュリティ商品の販売強化、ＲＦＩＤシステム、省人化システムなどのリテールソリューションの拡大を図っております。」 — 顧客ニーズに対応する高付加価値商品・サービスとして、CCTV、クラウドセキュリティ、RFID、省人化システム等の販売・ソリューション拡大を継続している。 (https://komori.app/company/2676/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「システムセグメントでは、主要商品である商品監視システム、ＣＣＴＶや入退室管理システムの付加価値強化、クラウド型無線ＬＡＮやクラウドセキュリティ商品の販売強化、ＲＦＩＤシステム、省人化システムなどのリテールソリューションの拡大を図っております。」 — 顧客ニーズに対応する高付加価値商品・サービスとして、CCTV、クラウドセキュリティ、RFID、省人化システム等の販売・ソリューション拡大を継続している。 (https://komori.app/company/2676/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「リテールソリューション商品類は、ＧＭＳ向けの顔認証システムや、家電量販店向けの商品監視システム等が好調に推移し、売上高は前年同期比9.0％増の８億24百万円となりました。」 — GMS向け顔認証システムや家電量販店向け商品監視システムが好調に推移し、リテールソリューション商品類は前年同期比9.0％増となった。 (https://komori.app/company/2676/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「リテールソリューション商品類は、アパレル向けにＲＦＩＤを応用した商品管理ソリューションやセキュリティシステムが増加したことに加え、ＧＭＳ向け顔認証システム等が好調に推移したものの、ホームセンター向けの商品監視システムが減少したことにより、売上高は前年同期比1.9％減の16億13百万円となりました。」 — アパレル向けRFID応用ソリューション、セキュリティシステム、GMS向け顔認証システムが伸長した一方、ホームセンター向け商品監視システムの減少により商品類全体は減収となった。 (https://komori.app/company/2676/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「リテールソリューション商品類は、家電向け商品監視システムが投資時期の先送りにより減少したものの、アパレル向けにＲＦＩＤを応用した商品管理ソリューションやセキュリティシステムが増加したことに加え、ドラッグストア向け商品監視システム等が好調に推移し、売上高は前年同期比0.1％増の23億85百万円となりました。」 — 家電向け商品監視システムの減少を、アパレル向けRFID応用ソリューション・セキュリティシステムやドラッグストア向け商品監視システム等の増加が補い、商品類全体は前年同期比0.1％増となった。 (https://komori.app/company/2676/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「リテールソリューション商品類は、ＧＭＳ向け大型案件が好調に推移し、売上高は前年同中間期比2.0％増の16億45百万円となりました。」 — GMS向け大型案件が好調に推移し、顧客ニーズに対応するリテールソリューション商品類の売上高が前年同中間期比2.0％増となった。 (https://komori.app/company/2676/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「リテールソリューション商品類は、アパレル市場、及びディスカウントストア向けに監視カメラや商品監視システムの大型案件が好調に推移し、売上高は前年同中間期比10.9％増の20億92百万円となりました。
ビジネスソリューション商品類は、データセンター向け、及び国内工場向け入退室管理システムや監視カメラシステムが好調に推移し、売上高は前年同中間期比6.6％増の24億43百万円となりました。」 — アパレル・ディスカウントストア向け監視カメラ・商品監視システム、データセンター・国内工場向け入退室管理・監視カメラシステムが大型案件・好調推移として実績に現れた。 (https://komori.app/company/2676/filing/2025-h1)
- 2026-03-24 前進 「両社は、15 年以上にわたる協業関係のもと、累計約 200 店舗でソリューション導入を進めてきました。こうした実績を基盤に、今回の顔認証技術と AI 万引き行動検知ソリューションの連携を通じて、ドラッグストアやスーパーマーケット、ショッピングセンターなど、あらゆる業種・業態の小売店舗へのソリューション導入拡大を目指してまいります。」 — 小売店舗の人手不足や万引き対策への要望を背景に、既存協業の実績を基盤として顔認証とAI万引き行動検知を組み合わせ、導入対象の拡大を目指す具体策を示した。 (https://komori.app/company/2676/disclosure/20260324587200)
- 2026-03-26 前進 「本ソリューションは、全国に多店舗展開する小売業を主なターゲット市場とし、特に人手不足やスタッフの入れ替わりが多く、情報共有・教育・業務標準化に課題を抱えるアパレル、スーパーマーケット、ドラッグストア、専門店チェーンなどを中心に展開し、2026 年度に 1 億円以上の売上げを目指します。」 — 顧客の課題に対応する小売業向け商品を新たに具体化し、対象業種と2026年度の売上目標を明示した。 (https://komori.app/company/2676/disclosure/20260326589720)
- 2026-03-27 前進 「今後は、映像データや各種センサー情報を活用した業務改善・DX 提案を通じて、従来のセキュリティ用途にとどまらない付加価値の高いソリューション提供を推進し、お客様の安心・安全とビジネスの成長に貢献してまいります。」 — AIセキュリティカメラ、入退室管理、環境センサー等を統合し、製造業、物流、流通、小売、教育、医療・福祉施設などへの提案機会拡大と、セキュリティ用途を超えたDX提案を掲げた。 (https://komori.app/company/2676/disclosure/20260327590876)
- 2026-03-31 前進 「今後もラインナップの拡充と展開を図り、2028 年度に国内売上 5 億円、2030 年度までに 10 億円を目指します。」 — 住宅設備市場向けに自社開発のコンセントユニットの販売を開始し、既存の機構部品ラインナップを拡充した。さらに、国内売上について具体的な年度・金額目標を示している。 (https://komori.app/company/2676/disclosure/20260331594409)
- 2026-04-17 前進 「産業機器メーカー様にお役に立てる伝導部品や加工技術製品を展示します。」 — 産業機器向けの伝導部品や加工技術製品について、機械工業見本市への初出展を通じた紹介機会が具体化した。 (https://komori.app/company/2676/disclosure/20260417505920)
- 2026-05-12 実績引用 「リテールソリューション商品類は、アパレル向けにＲＦＩＤシステムや監視カメラの大型案件が好調に推移し、売上高は前年同期比3.0％増の42億51百万円となりました。」 — 顧客ニーズに対応するＲＦＩＤ・監視カメラの大型案件が通期実績として引用されている。 (https://komori.app/company/2676/disclosure/20260511523041)
- 2026-06-09 前進 「本製品の提供を通じて、製造現場における省人化および生産性向上に貢献してまいります。」 — 顧客の自動化・省人化ニーズに対応する製品として、ロボットローダーによるワーク補充を支援する両方向引き出しレールの提供を具体化した。2030年度までに本製品の売上高1億円を目指す目標も示された。 (https://komori.app/company/2676/disclosure/20260609565899)
- FY2026 前進 「ビジネスソリューション商品類は、データセンターやオフィス向けに入退室管理システムや監視カメラシステムが好調に推移し、売上高は前年同期比15.0％増の54億55百万円となりました。」 — 顧客ニーズに対応したデータセンター・オフィス向け入退室管理システムや監視カメラシステムの販売が増収として現れた。 (https://komori.app/company/2676/filing/2025-fy)
- 2026-06-30 前進 「当社は、主にデータセンター向け ESS（Energy Storage System、電力貯蔵システム）需要の拡大を見据えて販売に注力するほか、同じく需要が拡大している電動車、ヒューマノイドロボット、電動工具などの分野にも販売を進め、2028 年度に当製品の売上高 3 億円を目指します。」 — データセンター向け電力貯蔵システムを中心に、電動車、ヒューマノイドロボット、電動工具へ展開し、2028年度売上高3億円という具体的目標を示した。 (https://komori.app/company/2676/disclosure/20260630583945)
- 2026-08-05 実績引用 「ビジネスソリューション商品類は、外資系企業のオフィス向けに入退室管理システムや監視カメラシステムが好調に推移し、売上高は前年同期比63.8％増の12億68百万円となりました。」 — オフィス向け入退室管理・監視カメラシステムの販売増加を、顧客ニーズに対応した商品展開の実績として示している。 (https://komori.app/company/2676/disclosure/20260804508438)
- 2026-08-05 実績引用 「（＋）家電量販店向けに商品監視システムの大型案件やドラッグストア向けに監視カメラシステムが好調」 — 顧客分野に応じた商品監視システムや監視カメラシステムの販売好調を、実績として引用している。 (https://komori.app/company/2676/disclosure/20260805509452)
- 2026-08-31 前進 「バッテリーレスで手持ちのスマートフォンを鍵として利用できる本製品は、ロッカー利用者の利便性向上と管理者の運用負担軽減に寄与すると考えております。」 — ロッカー利用者の利便性と管理者の運用効率化という顧客ニーズに対応する具体的な製品を販売開始した。 (https://komori.app/company/2676/disclosure/20260827527056)
