# 高千穂交易（2676） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-07
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2676
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HTWS.pdf

## 事業

高千穂交易は、創業67年を超える「独立系技術商社」として、海外の先端技術・商品を日本市場に紹介・提供することで企業価値の向上を目指す企業です。第68期第3四半期連結累計期間および第69期第3四半期連結累計期間の業績動向と、市場環境の変化に対応した事業セグメントの区分変更を行っています。今期の売上高は前年同期比9.4%増の1,542,576千円、事業構造の変化に伴い「システムセグメント」と「デバイスセグメント」という従来の区分を、市場軸の4区分（リテールソリューション商品類、オフィスソリューション商品類、グローバル商品類、サービス＆サポート商品類）を中心とする新たな区分に改めました。セグメント別の構成は、システムセグメントが全体の売上高の大半を占め、デバイスセグメントも成長を続けました。グループは「付加価値による競争力強化と収益力向上」および「グローバルビジネス拡大・新規ビジネスによる収益基盤の創出」を経営方針として掲げており、システムセグメントでは商品監視システム・CCTV・データセンター向け入退室管理システム・RFIDシステム・クラウド型無線LAN等の市場開拓を、デバイスセグメントでは電子部品の拡販・住宅設備向け機構部品の販売・自動車内装部品市場の開拓を進めています。第3四半期累計期間の営業利益は前期比増、経常利益も増加しており、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しました。

## 数字

- 研究開発費: 39百万円

## セグメント

- システム / 売上高 96億円
- デバイス / 売上高 59億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
