# 高千穂交易（2676） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-06
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2676
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F1C3.pdf

## 事業

第67期、第3四半期連結累計期間および第68期、第3四半期連結累計期間に関する、当社グループの事業の内容は重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もありませんでした。国内顧客を中心に、システムセグメントの付加価値強化や新市場の開拓、タイおよびASEAN諸国における高度防火システム事業の拡大を図るとともに、デバイスセグメントでは通信インフラ向け基板設計などの付加価値強化、住宅設備向け機構部品の販売、国内外の自動車内装部品市場の開拓等に注力しました。長期的には、アジアを中心とした成長市場の拡大とグローバルビジネスの拡大を目指し、独自の付加価値を創出し市場ニーズに応える企業価値の向上を目指しています。国内のシステムセグメントは、商品監視システム・入退室管理システムの付加価値強化、RFIDシステム、リテールソリューション、クラウド型無線LAN等の新市場開拓、タイおよびASEAN諸国の高度防火システム拡大を推進しています。デバイスセグメントは、スマートフォン向け電子部品の販売減少に伴う影響を踏まえつつ、オフィス家具向け機構部品の販売は堅調であり、産機商品類・住宅設備向け機構部品・自動車内装部品市場の開拓を進めています。

## 数字

- 研究開発費: 37百万円

## セグメント

- システム / 売上高 85億円 / 営業利益 4億円
- デバイス / 売上高 56億円 / 営業利益 1億円
- 合計 / 売上高 141億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
