# 高千穂交易（2676） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-07
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2676
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EF74.pdf

## 事業

当社グループは独立系技術商社として、海外の先端技術・商品の探索・紹介を通じ、国内市場に提供する事業を展開しています。第67期の第2四半期連結累計期間（平成29年4月1日～平成29年9月30日）及び第68期の第2四半期連結累計期間（平成30年4月1日～平成30年9月30日）における、国内外の市場環境は競争が激化する一方、システム分野での付加価値強化・新市場開拓、デバイス分野での高付加価値化を通じた収益性の改善を図っています。大型発電プラント向け高度防火システムの新規受注があったものの、売上計上には至らず、全体の売上高は前年同期比で減少しました。一方、利益率の高いシステムセグメントの販売が好調で、販売費及び一般管理費の削減にも取り組んだ結果、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回っています。システムセグメントでは、商品監視システム・入退室管理システム・RFIDシステム・リテールソリューション・クラウド型無線LAN等の新規市場開拓、タイおよびASEAN諸国における高度防火システム事業の拡大を図っています。デバイスセグメントでは、通信インフラ分野での拡販や、各種半導体を使用した基板設計の付加価値強化、住宅設備向け機構部品の販売拡大、国内外の自動車内装部品市場の開拓に注力しています。

## 数字

- 研究開発費: 26百万円
- 設備投資: 45百万円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## セグメント

- システム / 売上高 56億円 / 営業利益 3億円
- デバイス / 売上高 35億円 / 営業利益 37百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
