# 高千穂交易（2676） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-10
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2676
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009L18.pdf

## 事業

高千穂交易は独立系技術商社として、システムセグメントとデバイスセグメントの2領域を軸に事業を展開。第66期第3四半期連結累計期間（平成28年4月1日から平成28年12月31日まで）において、外部顧客への売上高は合計13,481,539千円で、システムセグメントが7,926,255千円、デバイスセグメントが5,555,284千円を計上。セグメント別の営業利益は、システム68,081千円、デバイス159,842千円、合計221,259千円（調整後の最終値）。のれんの減損損失は87,830千円をシステムセグメントに計上しています。1株当たり四半期純利益は9.72円（潜在株式調整後は10.77円の表記あり）で、親会社株主に帰属する四半期純利益は92,017千円、四半期包括利益は151,513千円となっています。総資産は17,774,959千円、純資産は13,572,695千円、自己資本比率は76.3%、現金及び預金は5,857,177千円、自己株式の取得を含む株主資本の変動により自己資本比率は堅調に推移しています。なお、Takachiho America, Inc.は第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めており、デバイスセグメントの米国市場向け販路拡大を推進しています。将来の見通しとしては、雇用・所得環境の改善は続くものの、英国のEU離脱問題、米国新政権の動向、中国経済の成長鈍化等に伴う海外情勢の不透明感を考慮しつつ、アジアを中心としたグローバルビジネスの拡大と付加価値の高い提案による収益性の向上を目指しています。

## 数字

- 研究開発費: 29百万円

## セグメント

- システム / 売上高 79億円 / 営業利益 68百万円
- デバイス / 売上高 56億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
