# 高千穂交易（2676） 2027年３月期 第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20261105565407
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

2027年3月期上期は、ビジネスセキュリティを中心に売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、上場来最高益を更新した。通期予想は据え置きで、上期の計画を達成したとしている。

## 会社が挙げた理由

ビジネスセキュリティでは、外資系オフィス向け入退室管理システム、サブスクリプション型のマネージドサービス・クラウドライセンス、タイのデータセンター向けセキュリティシステムなどが好調だった。エレクトロメカニクスでは、産業機器・ビジネス機器向け、半導体製造装置向け機構部品、キッチン向け企画開発品が好調だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（累計）
- 売上高: {"value":15594,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- 営業利益: {"value":1137,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}
- 経常利益: {"value":1117,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 純利益: {"value":726,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":1.3}
- 売上総利益率: {"value":26,"unit":"%","yoy_change_pt":0.6}
- 営業利益率: {"value":7.3,"unit":"%","yoy_change_pt":0.2}
- 販管費: {"value":2923,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8601,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":789,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":8300,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":5950,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1650,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":9.3,"unit":"%"},"EPS":{"value":88.33,"unit":"円"},"年間配当金":{"value":76,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":48.7,"unit":"%","営業利益":48.4,"経常利益":48.6,"純利益":44,"売上総利益":48.9,"ビジネスセキュリティ売上高":49.5,"ビジネスセキュリティ営業利益":52.2,"エレクトロメカニクス売上高":47.9,"エレクトロメカニクス営業利益":40.6,"リテールソリューション売上高":41.3,"ビジネスソリューション売上高":53.2,"グローバル売上高":58.1,"保守サービス売上高":47,"エレクトロニクス売上高":46.7,"メカニクス売上高":50.2}
- 計画に対する自己評価: 2Q累計計画達成、通期計画は期初計画から変更なし
- セグメント別実績: {"ビジネスセキュリティ":{"売上高":{"value":8168,"unit":"百万円","yoy_pct":18},"営業利益":{"value":824,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7},"営業利益率":{"value":10.1,"unit":"%","yoy_change_pt":0.6}},"エレクトロメカニクス":{"売上高":{"value":7426,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4},"営業利益":{"value":312,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益率":{"value":4.2,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.3}}}
- 増減要因の内訳: {"ビジネスセキュリティ売上高":{"リテールソリューション":77,"ビジネスソリューション":662,"グローバル":358,"保守サービス":145},"エレクトロメカニクス売上高":{"エレクトロニクス":624,"メカニクス":253},"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":532,"単体":319,"単位":"名","基準日":"2026年3月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2028年3月期":{"売上高":35000,"unit":"百万円","営業利益":3000,"unit_営業利益":"百万円","経常利益":2800,"unit_経常利益":"百万円","ROE":10,"unit_ROE":"%"},"2030年":{"売上高":50000,"unit":"百万円","営業利益率":10,"unit_営業利益率":"%以上","ROE":13,"unit_ROE":"%以上"},"2026年3月期実績":{"売上高":29500,"unit":"百万円","営業利益":2000,"unit_営業利益":"百万円","経常利益":2400,"unit_経常利益":"百万円","ROE":8.2,"unit_ROE":"%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"通期計画":9.3,"実績":8.2,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":76,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 2026年3月期は100%。2027年3月期以降は累進配当制を導入
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 成長投資、企業認知度向上、製品プロモーション等の広告施策、2027年3月期以降の累進配当制導入、在庫適正化に向けた受注残の取り込み・発注コントロール強化、キャッシュフロー改善に向けた取引条件の見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 48.7%」「営業利益 48.4%」に加え、「ビジネスセキュリティ 営業利益 52.2%」「エレクトロメカニクス 営業利益 40.6%」などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2Q累計計画達成」「上半期の計画達成」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別売上高」「四半期別営業利益」の1Q・2Q表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上場来最高益を更新」「上半期の各段階利益は上場来最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期計画は期初計画から変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「ビジネスセキュリティの「+77」「+662」「+358」「+145」、エレクトロメカニクスの「+624」「+253」の増減要因図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外資系のオフィス向けに入退室管理システムが好調」「産業機器、ビジネス機器向けが好調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ビジネスセキュリティ」「エレクトロメカニクス」について売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「上期販管費「2,923」百万円、通期計画「5,950」百万円。「成長投資や企業認知度向上、製品プロモーション等の広告施策により販管費は増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「成長投資による販管費増加により利益率低下」「一部顧客において業績低調によるセキュリティ投資延期」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提となる為替レート・原材料価格等の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「【下半期の見通し】」として、RFID導入拡大、投資延期、クラウドサービス拡大などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2028年3月期目標「売上高350億円、営業利益30億円、経常利益28億円、ROE10%以上」、2026年3月期実績「売上高295億円、営業利益20億円、経常利益24億円、ROE8.2%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「成長投資や企業認知度向上、製品プロモーション等の広告施策」「2027年3月期以降は累進配当制を導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「サブスク売上高比率21.2%」「マネージドサービス788百万円」「クラウドライセンス696百万円」「棚卸資産回転日数60.9日」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「サブスク売上高「YoY+30.1%」、マネージドサービス「YoY+62.7%」、クラウドライセンス「YoY+50.2%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結532名、単体319名（2026年3月31日時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026年3月期は配当性向100%、2027年3月期以降は累進配当制を導入」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE「2026年3月期実績8.2%」「28/3期目標10%以上」「2030年 ROE13%以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資」に言及する一方、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年3月期 第2四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「MSPサービス概要」がある一方、目次の中心は上期決算・通期見通し。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画達成を目指す」「将来の業績を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「MSPサービス概要」がある。」）
