# 高千穂交易（2676） 2027年３月期  第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20261104564586
種別: 決算
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、外資系企業のオフィス向けセキュリティシステムなどの販売が伸び、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

外資系企業のオフィス向けセキュリティシステムの成長に伴い、ビジネスソリューション商品類の販売が好調に推移したことなど。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":15594,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- 営業利益: {"value":1137,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}
- 経常利益: {"value":1117,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":726,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- １株当たり当期純利益: 38.88円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.2,"前期末":68.5}
- 総資産: {"value":25759,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17575,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"営業利益":{"value":2350,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"経常利益":{"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1650,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":76,"revised_forecast":76,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ビジネスセキュリティ":{"value":8168,"unit":"百万円","yoy_pct":18},"エレクトロメカニクス":{"value":7426,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}}
- セグメント別利益: {"ビジネスセキュリティ":{"value":824,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7},"エレクトロメカニクス":{"value":312,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":66,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":49,"unit":"百万円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし（新規0社、除外0社）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 20,343,600株
- 期末自己株式数: 1,664,066株
- 業績の増減要因: 外資系企業のオフィス向けセキュリティシステムの成長に伴うビジネスソリューション商品類の販売好調、アパレル向けRFIDシステムや家電量販店向け商品監視システムの大型案件、データセンター向けセキュリティシステム、半導体製造装置向け電子部品などの販売好調。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2027年３月期中間期の売上高は15,594百万円、通期予想は32,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高は15,594百万円、営業利益は1,137百万円。通期予想は売上高32,000百万円、営業利益2,350百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「前年同期比は売上高15.8%増、営業利益19.2%増、経常利益13.4%増、親会社株主に帰属する中間純利益1.3%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比15.8%増、営業利益は前年同期比19.2%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,137百万円、経常利益1,117百万円、親会社株主に帰属する中間純利益726百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,350百万円、対前期増減率は12.0%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年３月期の年間配当金合計は76.00円、2027年３月期予想も合計76.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各四半期末・期末・合計の配当金額が記載されているが、配当性向やDOEの数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 投資有価証券売却益49百万円」「税金等調整前中間純利益1,167百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の特別損益には「投資有価証券売却益49百万円」が記載されているが、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ビジネスセキュリティは売上高18.0%増・営業利益24.7%増、エレクトロメカニクスは売上高13.4%増・営業利益6.8%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益と各増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年３月期中間期68.2%、2026年３月期68.5%。「前連結会計年度末から0.3ポイント下降」と記載。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「キャッシュ・フロー関連注記には「減価償却費66百万円」の記載があるが、営業活動によるキャッシュ・フローの金額は示されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外資系企業のオフィス向けセキュリティシステムの成長に伴い、ビジネスソリューション商品類の販売が好調に推移」「大型案件等が好調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ビジネスセキュリティ売上高8,168百万円、エレクトロメカニクス売上高7,426百万円のほか、商品類別の売上高と前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「注力事業への重点投資による事業成長」「セキュリティ商品の販売強化や付加価値強化」「クラウドサービス…拡販も強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年９月30日」、売上高15,594百万円、営業利益1,137百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢や自然災害の影響には引き続き注視する必要があります。また、金融資本市場の変動の影響などにも注意する必要があります」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2027年３月期中間期と2026年３月期中間期の売上高・利益および対前年中間期増減率が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「セグメント情報には外部顧客への売上高とセグメント利益が記載されているが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明には商品類別の売上高、セグメント売上高・利益などの財務数値が記載されているが、店舗数等の事業KPIは記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「持続的な成長と中長期的な企業価値向上を見据え…事業戦略を推進」との記載はあるが、中期経営計画の目標に対する進捗の記載はない。」）
