# 高千穂交易（2676） 高千穂交易、サイバー攻撃に悪用される脆弱性をAIで検証する「XBOW」を販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20261022554566
種別: その他開示
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

高千穂交易が、米国XBOW社の自律型ペネトレーションテスト・プラットフォーム「XBOW」のリセラー契約を締結し、日本国内で販売を始める。AIがWebアプリケーションやAPIなどへの攻撃を自動検証し、実際に悪用可能な脆弱性を証拠付きで報告するサービスを取り扱う。

## 会社が挙げた理由

AIを使った攻撃やA2B攻撃の高度化に対応し、従来の一度限りの診断ではなく、開発・リリースに合わせた継続的な攻撃者視点のセキュリティ検証を国内企業に提供するため。また、サイバーセキュリティ事業でオフェンシブ・セキュリティ領域を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: XBOW
- 相手先: XBOW社
- 相手先の概要: 米国ワシントン州シアトル所在。2024年1月設立の自律型オフェンシブ・セキュリティ企業。2026年3月に1億2,000万ドルのシリーズC資金調達を実施し、評価額は10億ドル超。世界200社を超えるセキュリティチームに導入されている。
- 当社との関係: リセラー契約を締結し、高千穂交易がXBOWを日本国内で販売する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月23日（販売開始、実績）
- 適用分野: IT・SaaS、製造業、金融・保険業、小売・EC業界、Webアプリケーション・SaaS・スマートフォンアプリの開発・運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ペネトレーションテストを1～2日程度で実施可能（対象の規模・範囲により異なる）
- 利用実績: 世界200社を超えるセキュリティチームに導入（現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: HackerOne米国リーダーボード（2025年に自律型システムとして1位）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「国内での販売を開始することを発表いたします」「2030年度までに100社への導入を目指します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「XBOW社とリセラー契約を締結し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月23日」「国内での販売を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「高千穂交易、…『XBOW』を販売開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「国内での販売を開始することを発表いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「リセラー契約を締結し」「1～2日程度で実施することができます（対象の規模・範囲により異なります）」「100社への導入を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「XBOW社（本社：米国ワシントン州シアトル）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「XBOW社とリセラー契約を締結し…『XBOW』の国内での販売を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：米国ワシントン州シアトル」「2024年1月に設立された自律型オフェンシブ・セキュリティ企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1～2日程度で実施できる」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「従来は数週間かかっていたペネトレーションテストを1〜2日程度で実施することができます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「バグバウンティプラットフォーム『HackerOne』の米国リーダーボード」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月23日」「2025年には…1位」「2030年度までに100社への導入を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2030年度までに100社への導入を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『XBOW』の国内での販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「日本企業の継続的なセキュリティ検証を支援」「日本全国の企業に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『XBOW』の取り扱いを開始します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「XBOW社とリセラー契約を締結し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「高千穂交易株式会社…は、XBOW社とリセラー契約を締結し」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「『HackerOne』の米国リーダーボードにおいて、自律型システムとして史上初めて人間のセキュリティ研究者を上回り1位を獲得」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国ワシントン州シアトル」「日本市場に展開」「日本全国の企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「現在は世界200社を超えるセキュリティチームに導入されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は数週間かかっていたペネトレーションテストを1〜2日程度で実施」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「自律型ペネトレーションテスト・プラットフォーム『XBOW』」「SOC 2、ISO 27001、PCI DSS、NIS 2」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進技術」「史上初めて人間のセキュリティ研究者を上回り1位」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「対象の規模・範囲により異なります」「100社への導入を目指します」」）
