# 高千穂交易（2676） 高千穂交易、「第16回 情報セキュリティEXPO秋」で最新サイバーセキュリティ対策を紹介

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20261019552934
種別: その他開示
開示日: 2026-10-20
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企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

高千穂交易は、2026年10月21～23日に幕張メッセで開催される「第16回 情報セキュリティEXPO 秋」に出展し、ランサムウェア対策の「Halcyon」と、AIエージェントなどの非人間IDを保護する「Token Security」を紹介する。会期中には、株式会社やおきんの導入事例セミナーも開催する。

## 会社が挙げた理由

AIの活用拡大に伴いサイバー攻撃が巧妙化・高度化し、AIエージェントなど企業が管理・保護すべき対象も広がっているため。また、当社はサイバーセキュリティを今後の成長を担う重要分野の一つと位置づけている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Halcyon、Token Security
- 相手先: 株式会社やおきん
- 相手先の概要: 食品メーカー。専任のセキュリティ担当者を置いていないと記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社やおきんがHalcyonを導入しており、当社は導入事例セミナーを共同で開催する。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月21日～23日（予定、展示会出展）
- 適用分野: ランサムウェア対策、事業停止・データ流出対策、AIエージェントおよび非人間ID（NHI）の管理・保護、企業のサイバーセキュリティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 幕張メッセ（千葉県千葉市美浜区中瀬2-1）、当社ブース3ホール A10-62
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 株式会社やおきんによるHalcyonの導入実績（累計・時点はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年10月21日（水）から23日（金）まで…出展します」「会期中の10月22日（木）には…導入事例セミナーを開催します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結または取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月21日（水）から23日（金）」「2026年10月22日（木）15:45～16:30」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年10月20日」「2026年10月21日（水）から23日（金）まで…出展します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展します」「ご紹介します」「セミナーを開催します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社やおきんと導入事例セミナーを開催」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社やおきん…『Halcyon』を導入した背景をご紹介します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「専任のセキュリティ担当者を置いていない食品メーカー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社やおきん…『Halcyon』を導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、効果、導入件数等の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値の性質に該当する実績値・予測値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://www.japan-it.jp/hub/ja-jp.html」「https://biz.q-pass.jp/f/13211/itw_autumn26_conference/seminar_register#seminar120759」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「Halcyon」「Token Security」の紹介内容はあるが、効果数値の記載なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「サイバーセキュリティを今後の成長を担う重要分野の一つと位置づけ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ランサムウェア対策をはじめとした製品・サービスの拡充」「出展製品」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ビジネスセキュリティ（…サイバーセキュリティなど）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「サイバーセキュリティ…製品・サービスの拡充に取り組んでいます」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「高千穂交易株式会社…は…出展します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「表題に「最新サイバーセキュリティ対策」とある。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場：幕張メッセ（千葉県千葉市美浜区中瀬2-1）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社やおきん…『Halcyon』を導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「既存の対策だけでは防ぎきれない暗号化被害」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ランサムウェア対策プラットフォーム『Halcyon』」「AIエージェント＆NHIセキュリティプラットフォーム『Token Security』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係者各位」、末尾に「お問い合わせ先（報道機関窓口）」とある。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新サイバーセキュリティ対策」「今後の成長を担う重要分野」「実践的なサイバーセキュリティ対策」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来予測に関する注意書きなし。」）
