# 高千穂交易（2676） 高千穂交易、ロッカーの電池交換・電源工事の負担を軽減するドイツLEHMANN社製電子錠 「VERTO zero NFC」 を販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20260827527056
種別: その他開示
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

高千穂交易は、ドイツLEHMANN社製のNFC給電式電子錠「VERTO zero NFC」の販売を開始した。電池交換や電源工事を不要にし、スマートフォンを鍵としてロッカーを管理できる製品を、製造業者やECサイト向けに展開する。

## 会社が挙げた理由

フリーアドレスオフィスの増加、ECの普及、非対面での受け渡しの増加によりロッカーによる物品の一時保管ニーズが高まっているため。また、ロッカーのセキュリティ性と利用者の利便性を両立し、管理者の運用負担を軽減する錠前への需要が高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: VERTO zero NFC（ヴェルト ゼロ エヌエフシー）
- 相手先: LEHMANN社
- 相手先の概要: ドイツの家具用錠前・ロッキングシステム専業メーカー。60年以上の実績があり、シリンダー錠、ダイヤル錠、RFID電子錠、管理ソフトウェアなどを展開。
- 当社との関係: 30年以上の取引実績があり、日本市場におけるLEHMANN製品の提案・販売パートナー。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月31日（販売開始、実績）
- 適用分野: オフィスのロッカー、集合住宅のロッカー、店舗向け冷凍・冷蔵ロッカー、公共施設のロッカー、家具・什器
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 電池交換不要、電源工事不要、物理キー・ICカード不要
- 利用実績: 多数の導入実績（累計数・時点は不明）
- 業績への影響: 2028年度に国内売上高1億円、2030年度までに国内売上高5億円の達成を目指す
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年8月31日」「販売を開始いたします」「ECサイトでの販売展開も進めていく予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月31日」「販売を開始いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026年8月31日」、表題「販売開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始いたします」「進めていく予定です」「需要は今後さらに高まることが予想されます」「達成を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ドイツ LEHMANN 社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ドイツLEHMANN社製電子錠」「日本市場におけるLEHMANN製品の提案・販売パートナー」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ドイツの家具用錠前・ロッキングシステム専業メーカー」「60年以上の実績」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社では30年以上の取引実績があります」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「オフィス家具メーカーや施設設備メーカーなどの製造業のお客様向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「2028年度に国内売上高1億円、2030年度までに国内売上高5億円の達成を目指します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「達成を目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ドイツ LEHMANN 社」「VERTO zero NFC の詳細」URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2028年度に国内売上高1億円、2030年度までに国内売上高5億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2028年度に国内売上高1億円、2030年度までに国内売上高5億円の達成を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「国内売上高1億円」「国内売上高5億円」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「電子錠『VERTO zero NFC』を販売開始」「販売してまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の機構部品事業では」「当社は本製品を…販売してまいります」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「これまで…展開し」「NFC給電式電子錠を販売開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ドイツLEHMANN社製電子錠」「販売パートナー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「高千穂交易株式会社（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本市場におけるLEHMANN製品の提案・販売パートナー」「国内売上高」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多数の導入実績を有しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現在ではキーを持たずに利用できるダイヤル錠やICカードで認証する電子錠が広く利用されています」「電源工事や電池交換などが必要となる場合があります」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「VERTO zero NFC」「NFC（Near Field Communication）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「お問い合わせ先（報道機関窓口）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「利用者の利便性向上」「管理者の運用効率化に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「進めていく予定です」「需要は今後さらに高まることが予想されます」「達成を目指します」」）
