# 高千穂交易（2676） 高千穂交易、「国際物流総合展2026」に初出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20260810516050
種別: その他開示
開示日: 2026-08-17
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

高千穂交易が、2026年9月開催の「国際物流総合展2026」に初めて出展する。会場では、ストレッチフィルム梱包作業の負担軽減・効率化に使う「ラップロッド」の実演を行う。

## 会社が挙げた理由

物流業界の人手不足や作業効率改善などの課題に対し、梱包作業の改善に役立つ製品を展示して物流現場の課題解決に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ストレッチフィルムホルダー「ラップロッド」、国際物流総合展2026への出展・デモ展示
- 相手先: 一般社団法人 日本産業機械工業会、一般社団法人 日本産業車両協会、一般社団法人 日本パレット協会、一般社団法人 日本運搬車両機器協会、一般社団法人 日本物流システム機器協会、公益社団法人 日本ロジスティクスシステム協会、一般社団法人 日本能率協会
- 相手先の概要: 国際物流総合展2026の主催団体。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: 高千穂交易が国際物流総合展2026に出展する。主催団体との契約・資本・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月8日（火）～11日（金）に開催予定。展示会への初出展およびデモ展示の実施予定日
- 適用分野: パレット出荷時のストレッチフィルム梱包・ラッピング作業、物流・ロジスティクス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許取得済み（特許番号・登録日・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 東京ビッグサイト（東京都江東区有明3-11-1）、西2ホール ブース番号W2-N17
- 拠点の規模: 東1～3、7・8ホール、西1～4ホール。小間数はnot_disclosed
- 定量的な効果: 作業者の身体的負荷を軽減し、作業を効率化する（数値効果はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国際物流総合展2026公式サイト（https://www.logis-tech-tokyo.gr.jp/ltt/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年9月8日（火）～11日（金）に開催される第17回国際物流総合展2026に初めて出展します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月8日（火）～11日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「初めて出展します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年8月17日」、開催日「2026年9月8日（火）～11日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「初めて出展します」「展示ではラッピングのデモを行います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「主催：「一般社団法人…」「公益社団法人…」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「主催団体として各法人名が記載されている」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細：https://www.logis-tech-tokyo.gr.jp/ltt/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「作業者の身体的負荷を軽減し、作業を効率化する」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「国際物流総合展2026」「ストレッチフィルムホルダー『ラップロッド』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社の展示内容」「展示ではラッピングのデモを行います」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「特許取得済みのメーカー独自開発製品です」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「高千穂交易株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国際物流総合展は、国内最大級の物流・ロジスティクス総合展です」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場：東京ビッグサイト（東京都江東区有明3-11-1）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ストレッチフィルムホルダー『ラップロッド』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「お問い合わせ先（報道機関窓口）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「軽量化と耐久性を実現しました」「国内最大級」」）
