# 高千穂交易（2676） 2027年３月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20260805509452
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、ビジネスセキュリティの好調を主因に、連結売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。一方、エレクトロメカニクスは増収ながら販管費増加により営業減益となった。

## 会社が挙げた理由

ビジネスセキュリティでは、家電量販店・ドラッグストア向け、外資系オフィス向け、データセンター向けが好調で、サブスクリプション型ビジネスも増加した。エレクトロメカニクスは産業機器・アミューズメント・半導体製造装置向けなどが好調だったが、成長投資による販管費増加を補えず営業減益となった。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算短信補足資料","対象決算期":"2027年3月期 第1四半期","売上高":{"value":6993,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2},"営業利益":{"value":347,"unit":"百万円","yoy_pct":89.1},"経常利益":{"value":408,"unit":"百万円","yoy_pct":143.8},"純利益":{"value":210,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":205.7},"売上総利益率":{"value":26.0,"unit":"%","yoy_change":"+2.1pt"},"営業利益率":{"value":5.0,"unit":"%","yoy_change":"+1.9pt"},"販管費":{"value":1472,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"},"当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":6993,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":347,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":408,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":210,"unit":"百万円"}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":32000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1650,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":9.3,"unit":"%"},"EPS":{"value":88.33,"unit":"円"}},"通期予想に対する進捗率":{"連結売上高":"21.9%","連結営業利益":"14.8%","連結経常利益":"17.7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"12.7%","ビジネスセキュリティ売上高":"22.6%","ビジネスセキュリティ営業利益":"18.0%","エレクトロメカニクス売上高":"21.1%","エレクトロメカニクス営業利益":"8.1%"},"計画に対する自己評価":"期初計画から変更なし","セグメント別実績":{"ビジネスセキュリティ":{"売上高":{"value":3726,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5},"営業利益":{"value":284,"unit":"百万円","yoy_pct":143.3}},"エレクトロメカニクス":{"売上高":{"value":3266,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"営業利益":{"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1}}},"増減要因の内訳":{"ビジネスセキュリティ売上高":{"リテールソリューション":493,"ビジネスソリューション":46,"グローバル":259,"保守サービス":49},"エレクトロメカニクス売上高":{"エレクトロニクス":48,"メカニクス":26},"単位":"百万円"},"主要KPI":[{"指標名":"サブスクリプション型ビジネス売上高","値":720,"単位":"百万円","前年同期比":"+32.7%"},{"指標名":"サブスク売上高比率","値":23.7,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"保守売上高","値":301,"単位":"百万円","前年同期比":"-4.0%"},{"指標名":"マネージドサービス売上高","値":227,"単位":"百万円","前年同期比":"+81.4%"},{"指標名":"クラウドライセンス売上高","値":191,"単位":"百万円","前年同期比":"+48.8%"},{"指標名":"データセンター向け取引社数比率","値":3割超,"単位":"外資系データセンター十数社に占める比率","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"人数":"連結459名、単体250名","基準日":"2025年3月31日時点","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"},"業績見通しの前提":"2Q・4Q偏重の傾向。数値による為替・原材料価格等の前提はnot_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"目標年度":"2028年3月期","売上高":"350億円","営業利益":"30億円","経常利益":"28億円","ROE":"10%以上","実績との対比":"2026年3月期実績は売上高295億円、営業利益20億円、経常利益24億円、ROE8.2%"},"財務目標":{"ROE":{"2026年3月期実績":"8.2%","2028年3月期目標":"10%以上"},"2030年中長期目標":{"ROE":"13%以上","営業利益率":"10%以上"}},"年間配当":{"年間配当金":"76.0円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"},"配当性向":"2026年3月期100%、2027年3月期以降は累進配当制を導入","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"中期経営計画最終年度のデータセンター向け売上計画の6割超を受注済み。金額はnot_disclosed","市場規模・シェア":"日本に進出する主な外資系データセンター十数社のうち3割超と取引。データセンター向け計画は6割超を受注済み","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["光関連製品の取扱い開始","アパレル向けRFIDシステムの導入拡大","顔認証システム・監視カメラシステムの拡販","新規保守契約の獲得と価格改定","ランサムウェア対策プラットフォームhalcyonの日本でのサービス提供"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「ビジネスセキュリティ売上高22.6%、営業利益18.0%、エレクトロメカニクス売上高21.1%、営業利益8.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初計画から変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期1Q実績」として売上高6,993百万円、営業利益347百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益及び当期純利益は上場来最高増益を更新する計画」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初計画から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高の増減要因図で、ビジネスセキュリティ+849百万円、エレクトロメカニクス+75百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ビジネスセキュリティセグメントの好調により増収増益」「家電量販店、ドラッグストア向けが好調」「データセンター向けセキュリティシステムが好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ビジネスセキュリティ売上高3,726百万円・営業利益284百万円、エレクトロメカニクス売上高3,266百万円・営業利益62百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費1,472百万円、前年同期比+16.2%。「成長投資による販管費増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益62百万円、前年同期比▲4百万円・▲6.1%。「成長投資による販管費増加により微減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「例年どおり2Q・4Q偏重の傾向」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「例年どおり2Q・4Q偏重の傾向」「計画達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2028年3月期目標の売上高350億円、営業利益30億円、ROE10%以上と、2026年3月期実績の売上高295億円、営業利益20億円、ROE8.2%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たに光関連製品の取扱い開始」「halcyonを、2025年6月より日本で初めてサービス提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「サブスク売上高比率23.7%、保守売上高301百万円、マネージドサービス227百万円、クラウドライセンス191百万円など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「マネージドサービス+81.4%、クラウドライセンス+48.8%、保守▲4.0%。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数　連結459名、単体250名（2025年3月31日時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主な外資系データセンター十数社のうち、3割超が取引あり」「既に計画の6割超を受注済み」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026年3月期は配当性向100%、2027年3月期以降は累進配当制を導入」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2028年3月期ROE目標10%以上、2026年3月期実績8.2%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「MSPサービス概要」がある一方、主要部分は四半期決算と通期見通し。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画達成を目指す」「年間配当金は…予想」「将来の業績は…異なる可能性がある」。」）
