# 高千穂交易（2676） 当社株式の大規模な買付行為に関する対応策（買収への対応方針）の継続について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20260515538371
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 19
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

当社株式を20％以上取得する買付行為に備える買収防衛策を、2026年6月開催予定の定時株主総会での承認を条件に、2028年6月開催予定の定時株主総会終結時まで継続する。年・回の更新や役職名の修正など形式的な変更はあるが、内容の変更はない。

## 会社が挙げた理由

情勢の変化等を踏まえて検討した結果、企業価値ひいては株主共同の利益を確保するためには本プランが依然として必要と判断したため。買収提案があった場合に、株主が判断するための情報・時間や、取締役会が代替案を検討・交渉する機会を確保することも目的としている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本プラン（当社株式の大規模な買付行為に関する対応策（買収への対応方針））の継続
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年5月15日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年6月23日開催予定の第75回定時株主総会の承認を条件に、2028年6月開催予定の当社定時株主総会終結時まで（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: 設置あり。独立委員会は3名以上で構成し、社外取締役、経営経験豊富な企業経営者、弁護士、公認会計士、学識経験者などから選任する。本継続時の委員候補は3名で、社外取締役、監査等委員、公認会計士、弁護士等の属性が示されている。
- 実行の前提条件: 2026年6月23日開催予定の第75回定時株主総会で、普通決議により本プラン継続が承認されること。
- 取得後の経営体制: 大規模買付行為完了後に意図する当社グループの経営方針・事業計画、お客様、サプライヤー、地域社会、従業員その他の利害関係者への方針を、大規模買付者から提供させるルールを定めている。商号、代表者、従業員処遇の具体的な変更はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 記載なし（原文: 「「本定時株主総会における株主の皆様のご承認（普通決議）を条件に、2028年6月開催予定の当社定時株主総会終結時まで、本プランを継続することを決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 記載なし（原文: 「「本プランの継続について」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本プラン継続時点においては、株主の皆様等の権利・利益に直接具体的な影響が生じることはありません」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「特定株主グループの議決権割合を20％以上とすることを目的とする当社株式等の買付行為」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「「当社は本日現在、当社株式の大規模買付行為に関する提案等を一切受けていない」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「コード番号 2676 東証プライム市場」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本プラン継続時点においては、株主の皆様等の権利・利益に直接具体的な影響が生じることはありません」／「内容の変更はございません」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本プラン継続時点においては、株主の皆様等の権利・利益に直接具体的な影響が生じることはありません」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2007年11月6日開催の当社取締役会において…本プランを導入して以降、当社第57回から2年毎の定時株主総会における株主の皆様のご承認を経て、これを運用してまいりました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当社は本日現在、当社株式の大規模買付行為に関する提案等を一切受けていない」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社は本日現在、当社株式の大規模買付行為に関する提案等を一切受けていない」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社は本日現在、当社株式の大規模買付行為に関する提案等を一切受けていない」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「大規模買付行為完了後に意図する当社グループの経営方針及び事業計画」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「大規模買付行為が当社に回復しがたい損害をもたらすことが明らかであるとき」／「株価の変動により相応の損害を被る可能性があります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年5月15日開催の当社取締役会」／「2026年6月23日開催予定の当社第75回定時株主総会」／「2028年6月開催予定の当社定時株主総会終結時まで」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2028年6月開催予定の当社定時株主総会終結時まで、本プランを継続することを決定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本定時株主総会における株主の皆様のご承認（普通決議）を条件に」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 特別委員会の設置（原文: 「「取締役会から独立した社外取締役、社外有識者等で構成する独立委員会を設置しております」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「大規模買付行為完了後に意図する当社グループの経営方針及び事業計画」／「お客様、サプライヤー、地域社会、従業員その他の利害関係者に関する方針」」）
