# 高千穂交易（2676） 2026年３月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20260512524100
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

2026年3月期は、ビジネスセキュリティの好調で増収となり、営業利益と経常利益が過去最高を更新した。一方、投資有価証券評価損により純利益は減益となり、エレクトロメカニクスも減益だった。

## 会社が挙げた理由

ビジネスセキュリティでは、データセンター・オフィス向け、アパレル向け、タイの子会社などの販売が好調で、利益率の高いビジネスソリューションの増収も利益を押し上げた。エレクトロメカニクスでは、車載機器・モジュール向けが低調だったほか、円安による仕入れコスト増加と営業要員増加などの成長投資による販管費増加が減益要因となった。純利益の減益は投資有価証券評価損の計上による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":29510,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":2098,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 経常利益: {"value":2408,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1}
- 純利益: {"value":1415,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9}
- 売上総利益率: {"value":"25.0%","前年同期比増減":"+0.4pt"}
- 営業利益率: {"value":"7.1%","前年同期比増減":"▲0.3pt"}
- 販管費: {"value":5285,"unit":"百万円","売上高販管費率":"17.9%"}
- 当四半期3か月の実績: セグメント別売上高などの1Q〜4Q単独値をグラフで掲載。連結PLの四半期単独値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":8300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1650,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":9.3,"unit":"%"},"EPS":{"value":88.33,"unit":"円"},"年間配当":{"value":76,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: ビジネスセキュリティは計画を超過、エレクトロメカニクスは計画未達
- セグメント別実績: {"ビジネスセキュリティ":{"売上高":{"value":15152,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"営業利益":{"value":1402,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6},"営業利益率":{"value":9.3,"unit":"%"}},"エレクトロメカニクス":{"売上高":{"value":14358,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2},"営業利益":{"value":695,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.9},"営業利益率":{"value":4.8,"unit":"%"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":532,"単体":319,"単位":"名","時点":"2026年3月31日","期中増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"中期経営計画2025-2027","目標年度":"2028年3月期","営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":10,"unit":"%"},"成長投資":{"value":60,"unit":"億円"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2026年3月期実績":8.2,"2028年3月期目標":10,"unit":"%"},"2030年目標":{"売上高":{"value":500,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":10,"unit":"%以上"},"ROE":{"value":13,"unit":"%以上"}}}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"value":76,"unit":"円"},"2027年3月期予想":{"value":76,"unit":"円"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"2026年3月期":100,"unit":"%","2027年3月期以降":"累進配当制"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"2026年3月期":30533,"unit":"百万円"},"受注残":{"2026年3月末":11526,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年3月期から、クラウドサービス＆サポートとシステムをビジネスセキュリティに統合、デバイスをエレクトロメカニクスに名称変更、2027年3月期以降の累進配当制導入、成長投資60億円の実行、企業認知度向上・製品プロモーション等の広告施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「ビジネスセキュリティ営業利益は計画1,230百万円に対し実績1,402百万円、エレクトロメカニクス営業利益は計画970百万円に対し実績695百万円。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「ビジネスセキュリティ：…計画を超過」「エレクトロメカニクス：…計画未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q」の四半期別グラフ。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益・経常利益は上場来最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「表に「2026年3月期 3/19修正計画」と「2027年3月期 計画」を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高（前年同期比）」および「営業利益（前年同期比）」の増減要因図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ビジネスセキュリティの好調で前期比増収」「データセンター向け…セキュリティー商材の販売が好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表にビジネスセキュリティ、エレクトロメカニクスの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費5,285百万円、前年同期比+9.4%。「円安による仕入コスト増加、営業要員増加等の成長投資による販管費増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「エレクトロメカニクス営業利益は前年同期比▲230百万円、計画比▲274百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しのPLおよびセグメント計画は掲載されているが、前提条件の数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来の業績は経営環境の変化などにより、異なる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しの計画値は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年3月期 営業利益3,000百万円、当期純利益2,000百万円、ROE10%以上」「成長投資60億円の実行」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期より累進配当の方針」「基本戦略④：成長投資60億円の実行」「一部セグメントを統合・名称変更」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高」「受注残」「サブスクリプション型ビジネスの売上高比率」「棚卸資産回転日数」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「マネージドサービス「YoY +20.7%」、クラウドライセンス「YoY +16.2%」、保守「YoY ▲2.1%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高の事業・製品別内訳はあるが、客数・単価や販売数量・単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結532名、単体319名（2026年3月31日時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026年3月期は配当性向100%、2027年3月期以降は累進配当制を導入」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当方針と配当額が中心で、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2026年3月期実績8.2%、中期計画目標10%以上、2030年目標13%以上。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「基本戦略④：成長投資60億円の実行」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「中長期の成長イメージ」「会社概要」「MSPサービス概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送りの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期より累進配当の方針」「2027年3月期の年間配当金は…予想」「将来の業績を保証するものではない」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「中長期の成長イメージ」「会社概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期…計画」「年間配当金…予想」「将来の業績は…異なる可能性」」）
