# 高千穂交易（2676） 株式会社やおきん、ランサムウェア対策プラットフォーム「Halcyon」を採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20260408500176
種別: その他開示
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

株式会社やおきんが、高千穂交易のランサムウェア対策プラットフォーム「Halcyon」を採用し、導入を完了した。既存のEDRを補完し、攻撃時の被害抑制と迅速な復旧を目指す体制を整えた。

## 会社が挙げた理由

やおきんでは、製造現場以外の業務システムが停止した場合の影響や復旧までの見通し、少人数体制におけるインシデント対応の役割分担が十分に整理されていなかったため。既存EDRと競合せずアドオン導入できること、サブスクリプション型で初期投資を抑えられることも導入要因とされている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ランサムウェア対策プラットフォーム Halcyon（ハルシオン）
- 相手先: 株式会社やおきん
- 相手先の概要: 本社：東京都墨田区、代表取締役：角谷昌彦。スナック菓子・おもしろお菓子・懐かしい菓子などを企画・販売し、日本全国および世界へ届ける企業。
- 当社との関係: 高千穂交易がやおきんにHalcyonを提供・導入した取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: サブスクリプション型。ただし具体的な料金はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 導入完了済み。具体的な開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: ランサムウェア対策、サイバーセキュリティ、事業継続、基幹システム・社内システムの継続性確保
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 導入まで約2か月。日常的な運用負荷や業務への影響を最小限に抑えたとするが、削減率等の数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「株式会社やおきん（中略）が、ランサムウェア対策プラットフォーム『Halcyon』を採用し、導入が完了したことを発表します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Halcyonを採用し、導入が完了」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入が完了した」とあるが、導入開始日・完了日の具体的記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で「採用」「導入が完了したことを発表」と記載。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入が完了したことを発表します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用し、導入が完了」「セキュリティ対策を実現」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社やおきん（本社：東京都墨田区、代表取締役：角谷昌彦）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社やおきんが、ランサムウェア対策プラットフォーム『Halcyon』を採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都墨田区、代表取締役：角谷昌彦」「スナック菓子…を企画・販売」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社やおきんが…Halcyonを採用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「検討開始から導入までは約2か月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「検討開始から導入までは約2か月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社やおきん」「ランサムウェア対策プラットフォーム『Halcyon』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「検討開始から導入までは約2か月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「事業継続を実現」「セキュリティ基盤を構築」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「やおきんが…Halcyonを採用し、導入が完了」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「導入先として「株式会社やおきん」の一社のみが記載されている。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「導入製品のご紹介」「ランサムウェア対策プラットフォーム Halcyon」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「高千穂交易について「サイバーセキュリティ…などのデバイスを取り扱い」「設置、保守サービスまで…提供」と記載。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭で「高千穂交易株式会社は、株式会社やおきんが…採用」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す順位・唯一性の表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国はもとより世界へ届けています。」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社やおきんが…Halcyonを採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存のEDRと競合せずアドオンとして導入」「既存のセキュリティ対策を置き換えるのではなく補完する形で導入」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ランサムウェア対策プラットフォーム『Halcyon』（ハルシオン）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係者各位」、末尾に「お問い合わせ先（報道機関窓口）」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「『万が一の際には任せられる』という安心感」「暗号化されても事業を止めない」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文に見込み・可能性・精査中などの注意書きはない。」）
