# 高千穂交易（2676） 高千穂交易、エージェンティック AI 時代の新たなリスクに対応する非人間アイデンティティ（NHI）セキュリティ基盤「Token Security」を販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20260408500050
種別: その他開示
開示日: 2026-04-08
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

高千穂交易は、Token Security社と日本国内初のディストリビューター契約を締結し、NHI（非人間アイデンティティ）向けセキュリティ基盤「Token Security」の販売を開始した。2030年度までに50社・375,000ライセンスの導入を目指す。

## 会社が挙げた理由

AIエージェント、APIトークン、サービスアカウントなどのNHIが増加し、従来のIAMでは可視化・制御・監査が困難な新たなリスクが生じているため。企業のAI活用を止めず、セキュアかつ統制されたAI導入を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Token Security
- 相手先: Token Security社
- 相手先の概要: 本社：イスラエル・テルアビブ／米国ニューヨーク。クラウド、SaaS、API、AIエージェントなどの非人間ID（NHI）の可視化・管理・保護に特化したセキュリティプラットフォームを提供する企業。
- 当社との関係: 日本国内初のディストリビューター契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月8日（発表時点で締結済みと記載。契約締結日の明示はなし）
- 提供開始日: 2026年4月8日（販売開始、実績）
- 適用分野: IT・SaaS企業、製造業、金融・保険業、小売・EC業界
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「日本国内初のディストリビューター契約を締結したことを発表」「販売開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「Token Security社と、日本国内初のディストリビューター契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月8日（水）〜10日（金）」」「販売開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「販売開始」「契約を締結したことを発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年4月8日」「販売開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結」「販売開始」「2030年度までに50社375,000ライセンス数の導入を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Token Security社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「セキュリティプラットフォームを提供するToken Security社」「販売開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：イスラエル・テルアビブ／米国ニューヨーク」「非人間ID（NHI）の可視化・管理・保護に特化したセキュリティプラットフォームを提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2030年度までに50社375,000ライセンス数の導入を目指します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2030年度までに」「導入を目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Token Security社」「情報セキュリティExpo（主催：RX Japan株式会社）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2030年度までに50社375,000ライセンス数」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2030年度までに50社375,000ライセンス数の導入を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ディストリビューター契約」「販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「IT・SaaS企業をはじめ、製造業、金融・保険業、小売・EC業界など」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Token Security」の販売開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「セキュリティプラットフォームを提供するToken Security社」「ディストリビューター契約」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「高千穂交易株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本国内初のディストリビューター契約」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本国内初」「本社：イスラエル・テルアビブ／米国ニューヨーク」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のIAMでは可視化・制御・監査が困難な新たなリスク」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Token Security」「Non-Human Identity（NHI）」「MCP（Model Context Protocol）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端の対応」「爆発的に増加」」）
