# 高千穂交易（2676） 高千穂交易、住宅設備市場の水まわり環境に向けた自社開発コンセント「フレキシブルコンセントユニット」を販売開始 ～特許申請中～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20260331594409
種別: その他開示
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

高千穂交易が、住宅設備向けの自社開発製品「フレキシブルコンセントユニット」の販売を開始する。水滴がかかる可能性のあるキッチンや洗面台などに設置でき、黒・シルバーの2色を展開する。

## 会社が挙げた理由

住宅内で電源を安全・便利に使いたいニーズが高まっているため、既存ラインナップにコンセントユニットを加え、住宅設備市場向けの製品を拡充する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: フレキシブルコンセントユニット、ソフトクローズユニット、ソフトダウンステー
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が製品を製造業の顧客向けに販売する取引関係。具体的な顧客名・資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月31日（販売開始、実績）
- 適用分野: 住宅設備市場、キッチン、食器棚、家具、洗面台、住宅、オフィス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許申請中（番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2028年度に国内売上5億円、2030年度までに10億円を目指す。実績への影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『フレキシブルコンセントユニット』の販売を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月31日」および「販売を開始いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに『コンセントユニット』を加える」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年3月31日」および「販売を開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始いたします」「掲載も進めていく予定」「需要は高まっていくと予想されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「キッチンメーカー様、木工家具メーカー様などの製造業のお客様」「工務店様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「製造業のお客様に向けて販売」「工務店様にも使用していただけるように」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「キッチンメーカー様、木工家具メーカー様」「工務店様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「2028年度に国内売上5億円、2030年度までに10億円を目指します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は」「2028年度に国内売上5億円…を目指します」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2028年度に国内売上5億円、2030年度までに10億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2028年度に国内売上5億円、2030年度までに10億円を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「国内売上5億円…10億円を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売を開始いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の機構部品事業」「住宅設備市場に向けて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「既存ラインナップに新たに『コンセントユニット』を加える」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発製品となる『フレキシブルコンセントユニット』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「高千穂交易株式会社は…自社開発製品」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の最上級表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「2028年度に国内売上5億円」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「フレキシブルコンセントユニット」「特許申請中」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本製品の特長」「弊社製品の強み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「特許申請中」「掲載も進めていく予定」「需要は高まっていくと予想されます」」）
