# 高千穂交易（2676） 高千穂交易、Verkada 社のパートナー制度において最高位「ダイヤモンドパートナー」にアジアで初認定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20260327590876
種別: その他開示
開示日: 2026-03-27
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企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

高千穂交易が、Verkadaのパートナー制度で最高位の「ダイヤモンドパートナー」に認定された。日本・アジア太平洋（JAPAC）地域では初の認定で、今後は導入支援や保守、統合型セキュリティソリューションの提供を強化する。

## 会社が挙げた理由

販売実績、高度な技術知識、導入・運用支援力、導入後のカスタマーサクセス実績などが総合的に高く評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Verkadaのクラウド型物理セキュリティソリューション、AIセキュリティカメラ、入退室管理、環境センサー、アラーム、ワークプレイス、インターホン
- 相手先: Verkada Inc.
- 相手先の概要: 米国カリフォルニア州に本社を置き、セキュリティカメラ、入退室管理、環境センサー、アラーム、ワークプレイス、インターホンの6製品ラインを統合クラウドベースソフトウェア上で提供する企業。世界171か国・30,000社以上の組織が採用。
- 当社との関係: Verkadaの公式パートナー。高千穂交易が販売、導入・運用支援、保守サポートを担う。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月（ダイヤモンドパートナー認定済み）
- 適用分野: 製造業、物流、流通、小売、教育施設、医療・福祉施設、企業の物理セキュリティ、業務改善・DX
- 受賞名・認証名: Verkadaパートナー制度 ダイヤモンドパートナー（Diamond Partner）
- 授与・認証機関: Verkada Inc.
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Verkadaは世界171か国・30,000社以上の組織に採用（Verkada全体の実績）
- 業績への影響: 新たなビジネス創出や市場開拓、提案機会の拡大が期待されると記載。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年 2 月、日本およびアジアパシフィック（JAPAC）エリアで初となる最高位『ダイヤモンドパートナー』に認定された」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Verkada 社のパートナー制度において…『ダイヤモンドパートナー』に認定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 2 月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…最高位『ダイヤモンドパートナー』にアジアで初認定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認定されたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認定されたことをお知らせいたします」「以下のサービスをお客様に提供いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Verkada Inc.（本社：米国カリフォルニア州、以下『Verkada社』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Verkada の公式パートナー」「Verkada 社のパートナープログラム」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：米国カリフォルニア州」「…6 製品ラインを…提供」「世界 171 か国・30,000 社以上の組織が…採用」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「世界 171 か国・30,000 社以上の組織が…採用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「30,000 社以上の組織」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在、世界 171 か国・30,000 社以上の組織が…採用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Verkada Inc.」「Verkada：https://www.takachiho-kk.co.jp/prod/ipcamera/verkada_lp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 2 月」「30,000 社以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たなビジネスの創出や市場開拓が可能となり…提案機会の拡大が期待されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「ブランド価値のさらなる強化」「新たなビジネスの創出や市場開拓」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「最高位『ダイヤモンドパートナー』に…初認定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クラウド型物理セキュリティ分野」「JAPAC エリア」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Verkada 社との戦略的パートナーシップを一層強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Verkada 製品を活用した…ソリューション提供」「導入支援」「保守サポート」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「高千穂交易株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「JAPAC エリアにおける第 1 号」「最高位」「トップクラス」「厳格な基準に基づいて評価」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本およびアジアパシフィック（JAPAC）エリア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「世界 171 か国・30,000 社以上の組織が…採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Verkada」「Diamond Partner」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「報道関係者各位」、末尾「お問い合わせ先（報道機関窓口）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「最高水準のシステム設計と構築」「トップクラス」「革新的なテクノロジー」」）
