# 高千穂交易（2676） 高千穂交易、万引常習犯対策に特化した『LINX Program(リンクス・プログラム)』を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20260305576208
種別: その他開示
開示日: 2026-03-05
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

高千穂交易は、AIによる万引き行動検知、顔認証、情報共有クラウド、運用支援を組み合わせた、万引常習犯対策向けの統合サービス「LINX Program」の提供を開始する。小売店舗向けに、犯行の発見から人物特定、再来店時の通知、近隣店舗との情報共有までを一体で支援する。

## 会社が挙げた理由

小売店舗で同一人物による常習的な万引き被害が拡大し、従業員の目視や経験に依存した属人的な対応では有効な対策が難しいため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LINX Program（リンクス・プログラム）、AI万引き行動検知システム veesion、顔認証システム、情報共有クラウド EMLINX
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月5日（提供開始と発表）
- 適用分野: 小売店舗の万引常習犯・大量窃盗犯対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年度に1億円以上の売上を目指す
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 3 月 5 日」「『LINX Program』の提供を開始することを発表します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 3 月 5 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たなソリューション『LINX Program』の提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「提供を開始することを発表します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しました」「実現します」「2026年度に1億円以上の売上を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「顔認証システムメーカーと開発中」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の正式名称の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「すべての小売店舗向けに提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「2026 年度に 1 億円以上の売上を目指します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年度に1億円以上の売上を目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2026年度に1億円以上の売上を目指します」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年度に1億円以上の売上を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2026年度に1億円以上の売上を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「2026年度に1億円以上の売上を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「LINX Programの提供を開始」「2026年度に1億円以上の売上を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「業種や業態、店舗規模に関係なく…すべての小売店舗向けに提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなソリューション『LINX Program』」「統合型プログラム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社…『LINX Program』の提供を開始」「当社が開発した…EMLINX」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「高千穂交易株式会社…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「最新のシステムと運用サポート」「実効性の高い対策」「セキュリティ運用を革新」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「近隣店舗」「地域全体での被害抑止」「すべての小売店舗向け」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従業員の目視や経験に依存した属人的な対応」「属人的な対応を削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI万引き行動検知システム『veesion』」「情報共有クラウド『EMLINX』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「お問い合わせ先（報道機関窓口）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「セキュリティ運用を革新」「最新のシステム」「実効性の高い対策」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新たな連携機能を…開発中です」「2026年度に1億円以上の売上を目指します」」）
