# 高千穂交易（2676） 高千穂交易、「Security Days Spring 2026」に出展 ～ランサムウェアに特化した唯一のソリューション『Halcyon』 を紹介～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20260219565044
種別: その他開示
開示日: 2026-02-19
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

高千穂交易は、2026年3月開催の「Security Days Spring 2026」大阪・名古屋・東京会場に出展し、ランサムウェア対策プラットフォーム「Halcyon」を紹介する。大阪と東京では関連セミナーにも登壇する予定。

## 会社が挙げた理由

進化するサイバー脅威や高度化するランサムウェアへの実践的な対策と最新ソリューションを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Halcyon（ハルシオン）
- 相手先: 株式会社ナノオプト・メディア
- 相手先の概要: Security Days Spring 2026の主催者。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 高千穂交易が同社主催のイベントに出展する関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 展示会・セミナーともに無料（来場登録制）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月10日（大阪）、2026年3月19日（名古屋）、2026年3月24日〜3月27日（東京）の開催期間中に出展予定
- 適用分野: ランサムウェア対策、サイバーセキュリティ、エンドポイントセキュリティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: コングレコンベンションセンター（大阪府大阪市北区）、JPタワー名古屋 ホール&カンファレンス（愛知県名古屋市）、JPタワーホール＆カンファレンス（東京都千代田区）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Qilinを撃退した実績があると記載
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年3月に開催される…大阪・名古屋・東京の３会場に出展」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結および取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「大阪会場：2026年3月10日」「名古屋会場：2026年3月19日」「東京会場：2026年3月24日―3月27日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「…出展することを発表します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年2月19日」「2026年3月10日」「2026年3月19日」「2026年3月24日―3月27日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展することを発表します」「Halcyonをご紹介します」「セミナーにも登壇」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ナノオプト・メディア主催」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「株式会社ナノオプト・メディア主催」とのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ナノオプト・メディア主催」「https://f2ff.jp/event/secd」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ランサムウェアに特化した…Halcyon」および各会場の日程。定量効果の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「Security Days Spring 2026」に出展」「セミナーにも登壇」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ランサムウェア対策プラットフォーム Halcyon」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社の展示内容」「ランサムウェア対策プラットフォーム Halcyon」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「高千穂交易株式会社…は…出展することを発表します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ランサムウェアに特化した唯一のソリューション」「日本初登場のランサムウェア対策プラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「大阪・名古屋・東京の３会場に出展」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「話題のランサムウェア『Qilin』を撃退した実績！」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「EDR やバックアップシステムを導入していても…止められず」「既存のセキュリティ対策を置き換えるのではなく補完する形」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ランサムウェア対策プラットフォーム Halcyon（ハルシオン）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「唯一のソリューション」「最先端の防御機能」「話題のランサムウェア」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「この不確実な状況では、最新のインシデント動向と対策を常に把握することが不可欠」」）
