# 高千穂交易（2676） 2026年3月期第3四半期決算 補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20260204546927
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-04
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、ビジネスセキュリティの好調を受けて増収増益となり、上場来最高益を更新した。通期計画は期初から変更していないが、エレクトロメカニクスは増収ながら減益となった。

## 会社が挙げた理由

ビジネスセキュリティでは、国内のアパレル・データセンター・工場向けや、タイの防火システム・オフィス向け案件が好調だった。エレクトロメカニクスでは、円安による仕入コスト増加と営業要員拡大などの成長投資による販管費増加が営業利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":20724,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":1380,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 経常利益: {"value":1544,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 純利益: {"value":1097,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 売上総利益率: {"value":"25.2%","前年同期比増減ポイント":"+0.0pt"}
- 営業利益率: {"value":"6.7%","前年同期比増減ポイント":"▲0.2pt"}
- 販管費: {"value":3849,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2026年3月期第1〜第3四半期の四半期別売上高・営業利益を図示。第3四半期単独の数値は明示されていない。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7660,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":5460,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":80.44,"unit":"円"},"年間配当金":{"value":80.5,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"69.1%","営業利益":"62.8%","経常利益":"73.6%","純利益":"73.2%","売上総利益":"68.3%","ビジネスセキュリティ売上高":"70.0%","ビジネスセキュリティ営業利益":"72.0%","エレクトロメカニクス売上高":"68.1%","エレクトロメカニクス営業利益":"51.0%","リテールソリューション売上高":"61.6%","ビジネスソリューション売上高":"64.2%","グローバル売上高":"92.7%","保守サービス売上高":"73.3%","エレクトロニクス売上高":"66.9%","メカニクス売上高":"70.4%"}
- 計画に対する自己評価: 進捗率が低いものの受注は好調であり、着実に納品を進め計画達成を目指す
- セグメント別実績: {"ビジネスセキュリティ":{"売上高":{"value":10491,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"営業利益":{"value":886,"unit":"百万円","yoy_pct":38},"営業利益率":{"value":"8.4%","yoy_pct":null}},"エレクトロメカニクス":{"売上高":{"value":10232,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"営業利益":{"value":494,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.3},"営業利益率":{"value":"4.8%","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"ビジネスセキュリティ売上高":{"リテールソリューション":203,"ビジネスソリューション":363,"グローバル":512,"保守サービス":-64},"エレクトロメカニクス売上高":{"エレクトロニクス":103,"メカニクス":-43},"営業利益":{"ビジネスセキュリティ":243,"エレクトロメカニクス":-225}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結459名、単体250名","基準日":"2025年3月31日時点"}
- 業績見通しの前提: 4Q偏重、顧客の設備投資時期、受注好調と着実な納品を前提としているが、為替レート等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2028年3月期":{"営業利益":3000,"単位":"百万円","当期純利益":2000,"ROE":"10%以上"},"2030年":{"売上高":50000,"単位":"百万円","営業利益率":"10%以上","ROE":"13%以上"}}
- 財務目標: {"ROE":{"通期計画":"8.9%","中期経営計画目標":"2028年3月期 10%以上"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":80.5,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 2026年3月期 100%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: データセンター向けは中期経営計画最終年度の売上高の5割超を受注済み。金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ランサムウェア保護日本市場TAM":1570,"単位":"億円","ターゲット市場SAM":78,"ターゲット市場単位":"億円","ドラッグストア向け":"トップシェアクラス"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セグメントの統合・名称変更、顔認証システム、RFIDシステム、クラウドサービス等の拡販、ランサムウェア対策プラットフォームHalcyonの日本でのサービス提供開始、TK-SNOCサービス開始、スマートオフィスソリューションの機能強化開発、基幹システム刷新とAI活用トライアル、成長投資60億円の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「ビジネスセキュリティ 売上高…進捗率70.0%」「エレクトロメカニクス 営業利益…進捗率51.0%」「グローバル…進捗率92.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初計画から変更なし」「着実に納品を進め計画達成を目指す」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別売上高」「四半期別営業利益」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「前年同期比増収増益、上場来最高益を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初計画から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高増減要因図に「+1,014」「+60」、営業利益増減要因図に「+243」「▲225」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ビジネスセキュリティの好調により、前年同期比で増収増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ビジネスセキュリティ 売上高10,491百万円、営業利益886百万円」「エレクトロメカニクス 売上高10,232百万円、営業利益494百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費3,849百万円」「円安による仕入コスト増加、営業要員増加等の成長投資による販管費増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益…▲225百万円」「円安による仕入コスト増加、営業要員増加等の成長投資による販管費増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「例年どおり4Q偏重の傾向」「顧客の投資時期に伴い、業績は4Q・2Q偏重の傾向」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高 進捗率69.1%」「営業利益 進捗率62.8%」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「プラチナ・ロイヤルカスタマー社数合計73社 進捗率52%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「世界初のランサムウェア対策プラットフォーム『Halcyon』を6月より日本で初めてサービス提供開始」「2025年7月：『TK-SNOCサービス』開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「サブスク売上高比率19.1%」「プラチナ・ロイヤルカスタマー社数73社」「クロスセル社数65社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「サブスク売上高…YoY +6.5%」「マネージドサービス…YoY +15.1%」「クラウドライセンス…YoY +14.8%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせに関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結459名、単体250名（2025年3月31日時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ランサムウェア保護の日本市場1,570億円(TAM)」「ターゲット市場…78億円(SAM)」「ドラッグストア向けはトップシェアクラス」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026年3月期は配当性向100%、2027年3月期以降は累進配当制を導入」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 8.9%」「2028年3月期…ROE 10%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画で掲げた60億円の成長投資計画」「人的資本強化5.0億円、DX推進7.0億円、事業投資48.0億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期第3四半期決算 補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「パーパス」「企業理念」「セグメントと主なプロダクト・サービス」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画達成を目指す」「リリース（予定）」「将来の業績を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」」）
