# 高千穂交易（2676） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20260203545922
種別: 決算
開示日: 2026-02-04
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、純利益が前年同期を上回りました。通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

リテールソリューションやデータセンター向けセキュリティシステム等の成長によりビジネスセキュリティセグメントが好調に推移しました。経常利益は外貨建取引の為替差益の増加、純利益は投資有価証券売却益の計上なども寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":20724,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":1380,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 経常利益: {"value":1544,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1097,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- １株当たり当期純利益: 58.84
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.4,"前期末":71.8}
- 総資産: {"value":24016,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17139,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"純利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":80.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円","注記":"2025年3月期は株式分割前の実際の配当金額、2026年3月期予想は株式分割後の金額"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":135,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":62,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":20343600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1664066,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は、リテールソリューションやデータセンター向けセキュリティシステム等の成長によりビジネスセキュリティセグメントが好調に推移したことによる。営業利益は、ビジネスセキュリティの好調が寄与した一方、エレクトロメカニクスでは円安による仕入コスト増加や営業要員等の成長投資による販管費増加が減益要因となった。経常利益は外貨建取引の為替差益の増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益の計上などによる。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は30,000百万円、第3四半期累計の売上高は20,724百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は20,724百万円、営業利益は1,380百万円。通期予想は売上高30,000百万円、営業利益2,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高5.5％増、営業利益1.3％増、経常利益7.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益2.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期19,648百万円から20,724百万円、営業利益は1,362百万円から1,380百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,380百万円、経常利益1,544百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,097百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,200百万円、対前期増減率5.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「当社は、2025年６月１日付で普通株式１株につき２株の割合で株式分割を行っております。2025年３月期については当該株式分割前の実際の配当金の額を記載しております。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券売却益」62百万円、「特別利益合計」62百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損益には投資有価証券売却益のみが記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ビジネスセキュリティの営業利益は前年同期比38.0％増、エレクトロメカニクスは31.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益の増減率が記載されているが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期71.4％、2025年3月期71.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リテールソリューションやデータセンター向けセキュリティシステム等の成長によりビジネスセキュリティセグメントが好調に推移し」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ビジネスセキュリティ売上高10,491百万円、前年同期比10.7％増、エレクトロメカニクス売上高10,232百万円、同0.6％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「注力事業への重点投資による事業成長」「セキュリティ商品の販売強化や付加価値強化」「サービスビジネスの成長」「新規事業・グローバル事業の強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「雇用・所得環境の改善や、各種政策の効果が緩やかな回復を支えることが期待されます。」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期第３四半期の連結業績（2025年４月１日～2025年12月31日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響による景気の下振れリスク」「物価上昇の継続が個人消費に及ぼす影響」「金融資本市場の変動等の影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比較につきましては、変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績・セグメント情報には売上高と営業利益が示されているが、受注高・受注残高の項目は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「商品類別の売上高は記載されているが、販売数量や顧客数などの事業指標は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新中期経営計画 2025 – 2027 Security. Solutions. Synergy.」および「成長投資60億円の実行」を掲げ、「事業の拡大を図っております。」」）
