# 高千穂交易（2676） 高千穂交易、低消費電力ワイヤレスデバイスのノルディック・セミコンダクター社製品の販売開始～先端商材によるお客様製品の高付加価値を実現 ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20260106529231
種別: その他開示
開示日: 2026-01-06
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企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

高千穂交易が、ノルディック・セミコンダクターの低消費電力ワイヤレスデバイスや関連ソフトウェア、クラウドサービスの販売を開始する。主にIoT機器、電子機器、産業機器向けに提案し、2028年度に売上高3億円を目指す。

## 会社が挙げた理由

無線通信を用いたアプリケーションの拡大を背景に、ノルディック社製品を当社の得意とする販路へ提案するため。低消費電力の無線通信技術を活用し、顧客製品の高付加価値化に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: nRF54シリーズ、nRF70シリーズ、nRF91シリーズ、nPMファミリー、ノルディック・セミコンダクター社コネクティビティ向けソフトウェアスタック、nRF Connect SDK、Neuton.AIのNeuton推論モデリングおよびマシンラーニングソリューション、nRF Cloudソリューション
- 相手先: ノルディック・セミコンダクター（Nordic Semiconductor）
- 相手先の概要: 本社：ノルウェー、CEO：Franz Luebbers、1983年創業のファブレス半導体メーカー。1998年から超低消費電力ワイヤレスデバイスに注力。
- 当社との関係: 当社がノルディック社製品の取り扱いを開始し、販売する関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月6日（販売開始の発表日。販売開始時期として明記された具体的な開始日は不明）
- 適用分野: IoT機器、各種電子機器、産業機器、パソコン周辺機器、ウェアラブル端末
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 市場投入時間の短縮、顧客製品の高付加価値化への貢献を掲げているが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: ノルディック社製品は全世界で高いシェアを誇ると記載。具体的な利用数・導入社数はnot_disclosed
- 業績への影響: 2028年度に売上高3億円を目指す。利益への影響はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「製品の取り扱いを開始することを発表します」「売上高は2028年度に3億円を目指します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年1月6日」／「製品の取り扱いを開始することを発表します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…製品の販売開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「製品の取り扱いを開始することを発表します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取り扱いを開始することを発表します」「3億円を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ノルディック・セミコンダクター社（Nordic Semiconductor、本社：ノルウェー）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ノルディック社製品の取り扱いを開始」「製品を販売する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：ノルウェー、CEO：Franz Luebbers」「1983年創業のファブレス半導体メーカー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「IoT機器を含む各種電子機器や産業機器などのお客様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「売上高は2028年度に3億円を目指します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2028年度に3億円を目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ノルディック・セミコンダクターWEBサイト」およびURLの記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高は2028年度に3億円を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「売上高は2028年度に3億円を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「売上高は2028年度に3億円を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「製品の販売開始」「売上高は2028年度に3億円を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「IoT機器を含む各種電子機器や産業機器などのお客様に向けて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ノルディック社製品の取り扱いを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ノルディック社製品を販売する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「高千穂交易株式会社は…製品の取り扱いを開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「全世界で高いシェアを誇ります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「本社：ノルウェー」「全世界で高いシェアを誇ります」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「具体的な導入先・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「主な製品ラインアップ」「nRF54シリーズ」「nRF70シリーズ」「nRF91シリーズ」「nPMファミリー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「報道関係者各位」、末尾「お問い合わせ先（報道機関窓口）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「優れた製品群」「最先端のエッジAIソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
