# 高千穂交易（2676） 2026年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20251105587842
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計は、ビジネスセキュリティの好調により増収増益となり、営業利益は上場来最高を更新した。通期計画は変更せず、売上高以外の各段階利益は中間計画を上回っている。

## 会社が挙げた理由

ビジネスセキュリティでは、アパレル・ディスカウントストア向け、データセンター・工場向けの販売が好調だった。利益面では、増収効果や前期に実施した保守サービスの価格改定に加え、為替差損の減少と投資有価証券売却益の計上が寄与した。一方、エレクトロメカニクスは一部顧客の在庫調整、新紙幣改刷特需の反動、円安による仕入コスト増加、営業要員増加などの成長投資による販管費増加の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（累計）
- 売上高: {"value":13472,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 営業利益: {"value":954,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 経常利益: {"value":985,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- 純利益: {"value":717,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 売上総利益率: {"value":"25.4%","前年同期比":"+0.2pt"}
- 営業利益率: {"value":"7.1%","前年同期比":"+0.1pt"}
- 販管費: {"value":2463,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7404,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":770,"unit":"百万円"},"対象":"2026年3月期第2四半期単独"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7660,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":5460,"unit":"百万円"},"年間配当金":{"value":80.5,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"44.9%","営業利益":"43.4%","経常利益":"46.9%","純利益":"47.8%","売上総利益":"44.6%","ビジネスセキュリティ売上高":"46.2%","ビジネスセキュリティ営業利益":"53.7%","エレクトロメカニクス売上高":"43.6%","エレクトロメカニクス営業利益":"30.2%","リテールソリューション売上高":"42.8%","ビジネスソリューション売上高":"45.8%","グローバル売上高":"51.2%","保守サービス売上高":"48.5%","エレクトロニクス売上高":"42.2%","メカニクス売上高":"46.1%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高以外の各段階利益において計画を上回り着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結459名、単体250名（2025年3月31日時点）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年3月期","営業利益":"3,000百万円","当期純利益":"2,000百万円","ROE":"10%以上","成長投資":"60億円"}
- 財務目標: {"ROE":{"2026年3月期計画":"8.9%","2028年3月期目標":"10%以上","2030年目標":"13%以上"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"80.5円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: 2026年3月期 100%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注は好調との記載のみ。金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セグメントの統合・名称変更、成長投資60億円の実行、クラウド型顔認証システムの拡販、MSPサービスを中心としたクラウドサービスの拡大、AIサーバー向け電源モジュールの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「営業利益 43.4%」「ビジネスセキュリティ 営業利益 53.7%」「エレクトロメカニクス 営業利益 30.2%」など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高以外の各段階利益において計画を上回り着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別売上高」「四半期別営業利益」のグラフに2026年3月期1Q・2Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益は上場来最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月13日に開示した通期計画は変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高 増減要因（前年同期比）」の図に「+206」「+150」「+91」「▲24」などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ビジネスセキュリティの好調により、前年同期比増収増益」「データセンター、工場向けが好調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」にビジネスセキュリティ、エレクトロメカニクスの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費 2,420 2,463 +1.8%」および「営業要員増加等の成長投資による販管費増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高 ▲265百万円」「営業利益 ▲172百万円」「一部顧客の在庫調整」「新紙幣改刷特需の反動」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来の業績は経営環境の変化などにより、異なる可能性」。金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期以降着実に納品を進めるとともにビジネスセキュリティの成長で計画達成を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年3月期 営業利益3,000百万円、当期純利益2,000百万円、ROE 10%以上」「成長投資60億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「一部セグメントを統合・名称変更」「基本戦略④：成長投資60億円の実行」「MSPサービスを中心としたクラウドサービスの拡大」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「サブスク売上高比率19.2%」「棚卸資産回転日数65.5日」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「サブスク売上高 YoY +4.2%」「マネージドサービス YoY +12.1%」「クラウドライセンス YoY +9.3%」「保守 YoY ▲2.3%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には売上高、サービス区分別売上高、利益率などの記載はあるが、数量・単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結459名、単体250名（2025年3月31日時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026年3月期は配当性向100%、2027年3月期以降は累進配当制を導入」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当と株式分割が中心で、自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE(%) 2026年3月期計画 8.9%」「2028年3月期 ROE 10%以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「基本戦略④：成長投資60億円の実行」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第２四半期決算説明資料」で、目次に「第２四半期決算」「通期見通し」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「中長期の成長イメージ」「会社概要」「MSPサービス概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画達成を目指す」「増収を見込む」「将来の業績を保証するものではない」。」）
