# 高千穂交易（2676） 高千穂交易、DNX Ventures より「Open Innovation Award」受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20251020575784
種別: その他開示
開示日: 2025-10-20
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企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

高千穂交易が、DNX Venturesの年次総会で「Open Innovation Award」を受賞した。サイバーセキュリティやスマート・オフィス分野での投資・提携、事業開発など、同社のオープンイノベーション活動が評価された。

## 会社が挙げた理由

サイバーセキュリティ・スマート・オフィス分野を中心としたシリコンバレーの先進スタートアップへの投資・提携実績、継続的な経営陣の関与、事業開発・パートナーシップの推進、BAPや米国研修を連動させたオープンイノベーション推進体制が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: DNX Ventures
- 相手先の概要: 2011年より東京とシリコンバレーに拠点を構え、日米市場を中心にB2Bスタートアップへ投資するベンチャーキャピタルファンド。4つのメインファンドに加えアネックス・シードと合計12ファンド、累計約1010億円を運用し、232社へ投資、30社をエグジットに導いた。
- 当社との関係: 当社は2020年にDNXの3号ファンドへの出資を開始し、その後4号ファンドへ出資を拡大。米国現地法人傘下のSilicon Valley Innovation Centerとも連携している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: サイバーセキュリティ、スマート・オフィス、新規領域
- 受賞名・認証名: Open Innovation Award
- 授与・認証機関: DNX Ventures
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: DNX Ventures：東京、シリコンバレー；高千穂交易：東京都新宿区四谷1-6-1 YOTSUYA TOWER 7階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: DNX Venturesは日米を中心に232社のスタートアップへ投資を実行、30社をエグジットに導いた。日本企業とスタートアップとのパートナーシップおよび協業を200件超支援。
- 業績への影響: 投資先企業の成長を通じて、当社の中長期的な企業価値向上を実現するとしているが、業績への具体的影響額は示していない。
- 出典: DNX Ventures Webサイト（https://www.dnx.vc/jp）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年10月1日に…『Open Innovation Award』を受賞したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月1日に…受賞」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2020年にDNXの3号ファンドへの出資を開始しました。その後、4号ファンドへと出資を拡大」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文日付は「2025年10月20日」、受賞日は「2025年10月1日」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞したことをお知らせいたします」「事業化を行っております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ベンチャー・キャピタル DNX Ventures」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「DNX Venturesより『Open Innovation Award』受賞」「DNX Venturesが主催した4号ファンド年次総会」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2011年より東京とシリコンバレーに拠点を構え…B2Bスタートアップへの投資を行っている」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との出資・連携関係は記載されているが、子会社等との記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「受賞内容の発表であり、顧客・導入先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「232社のスタートアップ企業へ投資」「200件を超える…パートナーシップおよび協業を支援」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計約1010億円を運用し」「232社…へ投資」「200件を超える…支援」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Webサイト：https://www.dnx.vc/jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月1日」「出資先約15社の中から年間1社のみ」「232社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「投資先企業の成長を通じて、当社の中長期的な企業価値向上を実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「中長期的な企業価値の向上を推進」「業績への具体的な影響額」の記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『Open Innovation Award』受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「経営層を含む全社的なコミットメント」「オープンイノベーションの推進体制」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「投資・提携、事業開発、研修等の活動が受賞理由として記載されている。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「DNX Venturesより『Open Innovation Award』受賞」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「高千穂交易株式会社…は…受賞したことをお知らせ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「出資先約15社の中から年間1社のみ選ばれる」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日米連携」「シリコンバレーにおける先進スタートアップ」「日米を結ぶネットワーク」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「投資・提携活動と受賞内容が記載されており、製品の利用者数等はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「Open Innovation Award」は賞名であり、登録番号等の識別子はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「お問い合わせ先（報道機関窓口）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「栄誉ある賞」「高く評価いただいたことが受賞理由」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…実現してまいります」と記載され、リスク・不確実性の注意書きはない。」）
