# 高千穂交易（2676） 高千穂交易、韓国で多くの実績を誇るロボットケーブルガイド Hanshin Chain 製品を取り扱い開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20250904553215
種別: その他開示
開示日: 2025-09-04
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

高千穂交易が、韓国のHanshin Chain社が製造するロボットケーブルガイド製品の日本国内での取り扱いを始める。半導体製造装置や工作機械など向けに販売し、将来は米国市場への展開も目指す。

## 会社が挙げた理由

産業機器向けの製品ラインアップと対応力を強化するため。低粉塵・低騒音製品などを提供し、装置内可動部の耐久性と安全性を向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Hanshin Chain ロボットケーブルガイド、RACER PLUS、HSRタイプ、ROBOFLEX、HSPタイプ、HSSPタイプ、HSCタイプ、HSSタイプ
- 相手先: Hanshin Chain Co., Ltd.
- 相手先の概要: 大韓民国に本社を置くロボットケーブルガイドメーカー。1987年創業、CEOはキム・ドゥジン。約10,000以上の多様な製品を供給し、自動車、鉄鋼、医療、半導体などの業界に展開している。
- 当社との関係: 高千穂交易がHanshin Chain社製品を取り扱い、日本国内の産業機器顧客向けに販売する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月4日（取り扱い開始、実績）
- 適用分野: 半導体製造装置、ディスプレイ機器・産業、工作機械、搬送機器、産業用ロボット、自動化機械、木工機械、食品機械、自動車生産設備、精密ステージ、取出ロボット、製鉄・製鋼設備
- 受賞名・認証名: IPA Class 1認証、TUV社の低騒音29dB認証
- 授与・認証機関: ドイツのクリーンルーム認証機関 IPA、ドイツのTUV社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Hanshin Chain社本社：大韓民国
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: RACER PLUSは10m/s以上の高速走行が可能、ROBOFLEXは低騒音29dB
- 利用実績: Hanshin Chain社は韓国国内で多くの販売・納入実績。具体的な件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 日本国内売上高を2026年度1億円、2028年度3億円とする目標を掲げている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「製品の取り扱いを開始することを発表します」「当社は主に…製品を販売し、日本国内の売上高については2026年度に1億円、2028年度に3億円を目指します。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月4日」「製品の取り扱いを開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…ロボットケーブルガイドの取り扱いを開始いたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年9月4日」「取り扱いを開始することを発表します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取り扱いを開始」「2026年度に1億円、2028年度に3億円を目指します」「販売促進活動を行ってまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Hanshin Chain Co., Ltd.（本社：大韓民国、CEO：キム・ドゥジン）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ロボットケーブルガイドを製造する Hanshin Chain社製品の取り扱いを開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「創業：1987年」「本社所在地：大韓民国」「Hanshin Chain CEO：キム・ドゥジン」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「半導体製造装置・工作機械・搬送機器などの産業機器のお客様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「日本国内の売上高については2026年度に1億円、2028年度に3億円を目指します。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年度に1億円、2028年度に3億円を目指します。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「IPAから…Class 1認証」「TUV社からは…29dB認証取得」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年度に1億円、2028年度に3億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「日本国内の売上高については2026年度に1億円、2028年度に3億円を目指します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「日本国内の売上高については2026年度に1億円、2028年度に3億円を目指します。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Hanshin Chain社の製品を販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の機構部品事業では」「産業機器向けのラインナップを拡充」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「更なる対応力の強化のため…取り扱いを開始」「ラインナップを拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ロボットケーブルガイドを製造する Hanshin Chain社製品」「当社…製品を販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「高千穂交易株式会社…当社は…製品の取り扱いを開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「IPAから世界最高ランクのClass 1認証」「TUV社からは世界最低騒音(29dB)認証取得」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国で…」「日本国内…販売」「アメリカ市場へ展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「韓国国内で多くの販売実績を誇ります。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「低粉塵・低騒音」「10m/s以上の高速走行」「断線や摩耗のリスクを最小限に低減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RACER PLUS」「HSR」「ROBOFLEX」「Class 1認証」「29dB」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「長い経験と高い技術力」「世界最高評価(CLASS1)」「高い信頼性を誇り」」）
