# 高千穂交易（2676） 高千穂交易、社会貢献型職域販売サイト CLOSED Mart の導入開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20250829549414
種別: その他開示
開示日: 2025-08-29
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

高千穂交易は、社員が利用できる社会貢献型の職域販売サイト「CLOSED Mart」を福利厚生施策として導入し、利用を開始する。今後は毎月、社内向けメールマガジンでおすすめ商品を案内する予定。

## 会社が挙げた理由

社員が日常の買い物を通じて廃棄ロス削減と途上国支援に参加できるため。また、特別価格で商品を購入できることが社員の生活の助けとなり、新たな福利厚生施策になるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CLOSED Mart
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: CLOSED Martは、賞味期限間近の食品や型落ち・返品商品などを、限定した自治体・企業に所属する職員・従業員へ販売する循環型ECサイト。売上の一部を途上国の子供達への支援等に寄附する。運営会社名はnot_disclosed。
- 当社との関係: 高千穂交易が社員向け福利厚生施策として導入
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 特別価格（具体額はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月29日付で導入開始（実施時期は本文上明記なし）
- 適用分野: 社員向け福利厚生、社会貢献、廃棄ロス削減、途上国支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「CLOSED Mart の導入を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結および機関決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入を開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たな福利厚生施策として取り入れることとしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「導入を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取り入れることとしました」「配信して、認知を高めていく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「社会貢献型職域販売サイト CLOSED Mart」「Webサイト：https://www.closedmart.com/」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「CLOSED Martの導入を開始します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「社員に向けた社会貢献の機会提供と福利厚生の拡充を目的」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「導入効果や利用実績の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Webサイト：https://www.closedmart.com/」「https://corp.takachiho-kk.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「廃棄ロス削減」「途上国支援」「新たな福利厚生施策」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「福利厚生の拡充を目的」「社会貢献活動の推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「社会貢献活動の推進」「新たな福利厚生施策として取り入れる」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「社員に向けた社会貢献の機会提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな福利厚生施策として取り入れることとしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「社会貢献型職域販売サイト CLOSED Mart の導入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「高千穂交易株式会社」「社員に向けた」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地は当社本社について示されるが、施策の対象地域は記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CLOSED Mart」「https://www.closedmart.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「お問い合わせ先（報道機関窓口）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「導入を開始します」「取り入れることとしました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「配信して、認知を高めていく予定です」」）
