# 高千穂交易（2676） 2026年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20250805530260
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、ビジネスセキュリティが増収増益となった一方、エレクトロメカニクスの低調により連結では減収減益となった。人員増強などの成長投資による販管費増加や為替差損も利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

エレクトロメカニクスでは、前期4Qの納品好調の反動、顧客在庫の調整継続、前期の新紙幣改刷特需の反動などにより減収減益となった。加えて、人員増強などの成長投資による販管費増加、円安による仕入コスト増加、為替差損の計上が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6068,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5}
- 営業利益: {"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.5}
- 経常利益: {"value":167,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.5}
- 純利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":-85}
- 売上総利益率: {"value":23.9,"unit":"%","yoy_change_point":-1.3}
- 営業利益率: {"value":3,"unit":"%","yoy_change_point":-4.2}
- 販管費: {"value":1267,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高6,068百万円、営業利益183百万円、経常利益167百万円、親会社株主に帰属する当期純利益68百万円。第1四半期単独の数値として記載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":80.65,"unit":"円"},"年間配当金":{"value":80.5,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":20.2,"売上総利益":18.9,"営業利益":8.3,"経常利益":8,"親会社株主に帰属する当期純利益":4.6,"ビジネスセキュリティ売上高":19.2,"ビジネスセキュリティ営業利益":9.5,"エレクトロメカニクス売上高":21.2,"エレクトロメカニクス営業利益":6.9}
- 計画に対する自己評価: エレクトロニクスは顧客在庫の調整継続で大幅に未達だが、受注は好調。2Qに挽回すべく納品を推進。
- セグメント別実績: {"ビジネスセキュリティ":{"売上高":{"value":2876,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"営業利益":{"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":25}},"エレクトロメカニクス":{"売上高":{"value":3191,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.6},"営業利益":{"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":-82.1}}}
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":{"ビジネスセキュリティ":63,"エレクトロメカニクス":-417},"連結営業利益":{"ビジネスセキュリティ":23,"エレクトロメカニクス":-304},"ビジネスセキュリティ売上高":{"リテールソリューション":240,"ビジネスソリューション":-137,"グローバル":-38,"保守サービス":-1},"エレクトロメカニクス売上高":{"エレクトロニクス":-341,"メカニクス":-75}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":"連結459名、単体250名","unit":"名","時点":"2025年3月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年3月期","売上高":{"value":35000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"ROE":"10%以上"}
- 財務目標: {"ROE":{"2025年3月期予想":"8.6%","2028年3月期目標":"10%以上"},"ROIC":"目標値not_disclosed"}
- 年間配当: {"value":80.5,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 2026年3月期は100%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注高・受注残高の金額はnot_disclosed。エレクトロニクスの受注は好調と記載。
- 市場規模・シェア: 市場規模・シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セグメントの統合・名称変更、マトリクス組織とXDP（Cross-Division Project）の導入、成長投資60億円の投資枠設定、統合監視センター（SOC/NOC）の新設計画、顧客ポータルサイトサービスの開始計画、リテール向け防犯クラウドサービスの立ち上げ計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「ビジネスセキュリティ」売上高19.2%、営業利益9.5%、 「エレクトロメカニクス」売上高21.2%、営業利益6.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「顧客在庫の調整継続で大幅に未達だが、受注は好調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第1四半期 1Q実績」として売上高6,068百万円、営業利益183百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高（前年同期比）」の図でビジネスセキュリティ+63、エレクトロメカニクス▲417、「営業利益（前年同期比）」の図で+23、▲304を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人員増加等の成長投資による販管費増加」「円安による仕入コスト増加」「為替差損も影響し減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」にビジネスセキュリティ、エレクトロメカニクスそれぞれの売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費1,157百万円から1,267百万円、前年同期比+9.6%。「人員増強等の成長投資による販管費増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高▲353百万円、営業利益▲280百万円。エレクトロメカニクス売上高▲417百万円、営業利益▲304百万円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降着実に納品を進める」「2Qに挽回すべく納品を推進」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営目標」に2025年3月期予想と2028年3月期目標として売上高、営業利益、純利益、ROEなどを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「成長投資60億円の投資枠を設定」「マトリクス組織を導入」「統合監視センター新設」「顧客ポータルサイトサービスの開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「サブスクリプション売上高比率23.2%、保守1,268百万円、マネージドサービス653百万円、クラウドライセンス599百万円、各種回転日数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「マネージドサービスYoY+17.3%、サブスクリプション売上高比率YoY+2.0%、クラウドライセンスYoY▲8.2%、保守YoY▲0.3%。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数　連結459名、単体250名（2025年3月31日時点）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026年3月期は配当性向100%、2027年3月期以降は累進配当制を導入」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「中期経営計画のKPI「ROE 10%以上」、通期計画「ROE 8.9%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資60億円の投資枠を設定」「教育費に3年間で2.5億円の投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期　第1四半期決算説明資料」、目次に「第1四半期決算」「通期見通し」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要は1ページで、決算説明、通期計画、セグメント戦略が資料の中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画達成を目指す」「年間配当金は80.5円を予定」「将来の業績を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」」）
