# 高千穂交易（2676） 高千穂交易、工場やプラントを対象としたセキュリティ監視サービス「TK-SNOC」を提供開始  豊富な経験を活かし、お客様のサイバーセキュリティ対策の運用を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20250708509824
種別: その他開示
開示日: 2025-07-08
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

高千穂交易は、Nozomi Networksの「Nozomi Guardian」向けに、工場・プラントのOT環境を24時間365日監視するSOCサービス「TK-SNOC」の提供を開始した。2027年度までに50社への導入を目指し、今後は対応製品も拡大する予定。

## 会社が挙げた理由

製造業や重要インフラのOT環境を狙うサイバー攻撃が増加する一方、日本企業ではOTセキュリティ人材・スキルが不足し、アラート対応の負荷や初動対応の課題が生じているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TK-SNOC、Nozomi Guardian
- 相手先: Nozomi Networks社
- 相手先の概要: OT向けセキュリティ製品Nozomi Guardianの提供会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: Nozomi Networks社の製品向けに当社がSOCサービスを提供する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月8日（実績）
- 適用分野: 工場、プラント、製造業、重要インフラ、OT環境
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 24H365の運用体制
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『TK-SNOC』の提供を開始したことを本日発表」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月8日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回は、その第1弾としてOT向けSOCサービスをリリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「提供を開始したことを本日発表」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始」「2027年度までに50社の導入を目指します」「今後順次対応する事を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Nozomi Networks社が提供するNozomi Guardian」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Nozomi Networks社が提供するNozomi Guardian製品向け」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「Nozomi Guardian製品を提供」とあるが、所在地・資本金・設立年等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「製造業のお客様」「お客様管理者」と記載され、実名なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2027年度までに50社の導入を目指します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2027年度までに50社の導入を目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Nozomi Networks社」「主催：RX Japan株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月8日」「2027年度までに50社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「2027年度までに50社の導入を目指します」「サービスメニューを順次拡張」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SOCサービス『TK-SNOC』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「工場・プラント向け」「製造業や重要インフラ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回は、その第1弾としてOT向けSOCサービスをリリース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社では…SOCサービスの提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「高千穂交易株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の明示なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「50社の導入を目指します」とあるが、実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TK-SNOC」「Nozomi Guardian」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊富な経験を活かし」「専門性の高い運用」「付加価値の高いサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2027年度までに50社の導入を目指します」「今後順次対応する事を予定」」）
