# 高千穂交易（2676） 高千穂交易、日本初登場！ランサムウェアによる影響を排除する唯一のサイバーセキュリティ対策「Halcyon」を販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20250618593020
種別: その他開示
開示日: 2025-06-19
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

高千穂交易は、Halcyon Tech, Inc.と日本国内初のディストリビューター契約を締結し、ランサムウェア対策プラットフォーム「Halcyon」の国内販売を始める。

## 会社が挙げた理由

ランサムウェアの脅威が高度化・拡大する中、企業や組織のランサムウェア対策強化を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Halcyon
- 相手先: Halcyon Tech, Inc.
- 相手先の概要: 2021年設立のランサムウェア対策プラットフォーム提供企業。FBIなどの要請を受け調査支援を行い、2024年にユニコーン企業となったと記載。CEO and Co-FounderはJon Miller、PresidentはJeff Williams。
- 当社との関係: Halcyon Tech, Inc.と日本国内初のディストリビューター契約を締結。高千穂交易が日本国内で販売する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年6月19日（本日締結と発表）
- 提供開始日: 2025年6月19日（販売開始、実績）
- 適用分野: 製造業、小売業、教育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: IPA『情報セキュリティ10大脅威』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「日本国内初のディストリビューター契約を締結」「Halcyonを販売開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「日本国内初のディストリビューター契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月19日」「本日発表」「販売開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「日本初登場」「日本国内初のディストリビューター契約」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日発表」「販売開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結」「販売開始」「2027年度までに…導入を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Halcyon Tech, Inc.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ランサムウェア対策プラットフォームを提供する Halcyon Tech, Inc.」「当社は…Halcyonを販売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Halcyonは2021年に設立」「ランサムウェア対策プラットフォームです」「CEO and Co-Founder…President…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Halcyon Tech, Inc.と…ディストリビューター契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「製造業、小売業、教育、を中心にHalcyonを販売」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2027年度までに100社100,000ライセンスの導入を目指します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「導入を目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「IPA10大脅威」「主催：RX Japan株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年度までに100社100,000ライセンス」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Halcyonを販売し、2027年度までに100社100,000ライセンスの導入を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Halcyonを販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「製造業、小売業、教育、を中心にHalcyonを販売」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「日本初登場」「Halcyonを販売開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Halcyon Tech, Inc.が…プラットフォームを提供」「ディストリビューター契約」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「高千穂交易株式会社…当社は…販売開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本初登場」「唯一のサイバーセキュリティ対策」「世界初のランサムウェア対策プラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本市場に導入」「米国では国家レベルの高い信頼」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2027年度までに…導入を目指します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のEPP・EDR・XDRでは防ぎきれなかった…攻撃手法に対し」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Halcyon」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「日本初登場」「唯一の…」「世界初」「業界をリードする」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2027年度までに…導入を目指します」」）
