# 高千穂交易（2676） 高千穂交易、「第37回ものづくりワールド［東京］」に出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20250612588660
種別: その他開示
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

高千穂交易が、2025年7月9日から11日まで幕張メッセで開催される「第37回ものづくりワールド［東京］」内の2展示会に出展し、機構部品と製造業向けセキュリティ関連の製品・サービスを紹介すると発表した。

## 会社が挙げた理由

製造業の設計、開発、製造、生産技術、購買、情報システム部門の来場者に対し、機構部品ソリューションおよびフィジカル・サイバー空間のセキュリティソリューションを紹介するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 減速機 他駆動システムソリューション（STOBER製品）、ロボットケーブルガイド（HANSHIN ROBOCHAIN製品）、ラックギア・動力伝達部品（YYC製品・他）、高機能プラスチック加工品（ロシュリング製品）、ランサムウェア対策、OTセキュリティ、バックアップ復旧ソリューション、OT-SOCサービス、クラウド管理型統合プラットフォーム
- 相手先: RX Japan株式会社
- 相手先の概要: ものづくりワールド［東京］の主催会社。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: RX Japan株式会社は展示会の主催者。STOBER、HANSHIN ROBOCHAIN、YYC、ロシュリングについては製品名・ブランド名が記載されているが、当社との資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月9日～11日（予定・展示会開催期間）
- 適用分野: 産業用装置、工作・搬送装置、半導体産業、クリーンルーム、ディスプレー関連産業、製造業、工場、発電所などの社会インフラ、OT/IoT環境、物理セキュリティ
- 受賞名・認証名: クリーンルーム最高ランク（Class 1）の認証
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 幕張メッセ（千葉県千葉市美浜区中瀬2-1）
- 拠点の規模: 2展示会、2ブース（機械要素技術展：6ホール・ブース番号36-24、製造業サイバーセキュリティ展：10ホール・ブース番号64-42）
- 定量的な効果: バックアップ復旧ソリューションにより30秒でシステムを復旧
- 利用実績: STOBER製品は世界中の各種産業用装置、工作・搬送装置などで実績あり。YYC製品は世界50か国へ輸出。その他の利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年7月9日（水）～11日（金）に開催される」「出展することを発表します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月9日（水）～11日（金）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年6月13日」、開催日「2025年7月9日（水）～11日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展することを発表します」「紹介します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「RX Japan株式会社主催」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「RX Japan株式会社主催」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「2展示会」「6ホール ブース番号36-24」「10ホール ブース番号64-42」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「開催される」「出展することを発表します」「30秒でシステムを復旧」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催：RX Japan株式会社」「詳細：https://www.manufacturing-world.jp/tokyo/ja-jp.html#/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月9日（水）～11日（金）」「30秒でシステムを復旧」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「ものづくりワールド［東京］に出展」「サービス紹介」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「機構部品ソリューション」「トータルセキュリティソリューション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「伝導部品や加工技術製品」「最新のランサムウェア対策…をご紹介します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「高千穂交易株式会社（…以下『当社』）は…出展する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級の製造業の展示会」「アジア1位の市場シェア」「世界シェアNo.1メーカー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「世界50か国へ輸出しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「アジア1位の市場シェア」「クリーンルーム最高ランク（Class1）」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「STOBER製品」「HANSHIN ROBOCHAIN製品」「YYC製品」「ロシュリング製品」「Class１」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「お問い合わせ先（報道機関窓口）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度・高速・高耐久」「アジア1位の市場シェア」「世界シェアNo.1メーカー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ご来場には入場登録が必要です」」）
