# 高千穂交易（2676） 2025年３月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20250513545105
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

2025年3月期は、クラウドサービス＆サポートとシステムの増収増益に加え、デバイスも増収となり、売上高・営業利益が過去最高を更新した。一方、為替差損の影響で親会社株主に帰属する当期純利益は計画を下回った。

## 会社が挙げた理由

クラウドサービスのライセンス数の積み上げ、大口顧客の新規獲得、保守契約の価格改定、外資系企業向けセキュリティシステムの販売伸長、前年度の防火システム事業における一過性費用の剥落、民生機器・ビジネス機器・金銭機器・複合機・住宅設備向けの好調を挙げている。純利益の計画未達については、為替差損の計上を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":28098,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 営業利益: {"value":2079,"unit":"百万円","yoy_pct":41.9}
- 経常利益: {"value":2004,"unit":"百万円（税引前利益ではなく経常利益）","yoy_pct":9.2}
- 純利益: {"value":1458,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":1.4}
- 売上総利益率: {"value":"24.6%","前年同期比増減ポイント":0.6}
- 営業利益率: {"value":"7.4%","前年同期比増減ポイント":1.6}
- 販管費: {"value":4830,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: クラウドサービス＆サポート、システム、デバイスについて四半期別売上高・営業利益のグラフを掲載。クラウドサービス＆サポートの2025年3月期各四半期売上高は1Q 823百万円、2Q 935百万円、3Q 992百万円、4Q 886百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7660,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":"8.9%","unit":"%"},"EPS":{"value":161.31,"unit":"円"},"1株当たり年間配当金":{"value":161,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 純利益は計画比▲2.1%。売上高・売上総利益・営業利益・経常利益は計画を上回った。
- セグメント別実績: {"クラウドサービス＆サポート":{"売上高":{"value":3559,"unit":"百万円"},"売上高前年比":"+14.3%","営業利益":{"value":776,"unit":"百万円"},"営業利益前年比":"+46.7%"},"システム":{"売上高":{"value":10148,"unit":"百万円"},"売上高前年比":"+9.4%","営業利益":{"value":376,"unit":"百万円"},"営業利益前年比":"前期▲72百万円から449百万円改善"},"デバイス":{"売上高":{"value":14389,"unit":"百万円"},"売上高前年比":"+12.1%","営業利益":{"value":926,"unit":"百万円"},"営業利益前年比":"-8.1%"}}
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":{"クラウドサービス＆サポート":446,"システム":873,"デバイス":1553},"連結営業利益":{"クラウドサービス＆サポート":247,"システム":449,"デバイス":-82},"システム売上高":{"リテールソリューション":284,"ビジネスソリューション":685,"グローバル":-96},"デバイス売上高":{"エレクトロニクス":869,"メカトロニクス":683}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":459,"単体":250,"単位":"名","基準日":"2025年3月31日時点"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"中期経営計画":"2025-2027","数値目標":"2025年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益14億円を達成","配当方針":"2026年3月期は配当性向100%、2027年3月期以降は累進配当制"}
- 財務目標: {"ROE":{"2025年3月期実績":"8.7%","2026年3月期計画":"8.9%"}}
- 年間配当: {"2025年3月期":{"年間":160,"単位":"円","内訳":"普通配当156円、特別配当4円"},"2026年3月期予想":{"年間":161,"単位":"円"}}
- 配当性向: 2026年3月期は100%。2025年3月期の実績配当性向はnot_disclosed。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":27884,"受注残高":10503,"単位":"百万円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年6月1日を効力発生日とする株式分割（2分割）、2026年3月期の配当性向100%、2027年3月期以降の累進配当制導入、成長投資を進め、クラウドサービス＆サポートとシステムを統合したビジネスセキュリティの成長を目指す

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「計画比」欄に売上高＋4.5%、営業利益＋1.5%、親会社株主に帰属する当期純利益▲2.1%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「当期純利益は計画比▲2.1%」。「売上高」＋4.5%、「営業利益」＋1.5%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期期間別営業利益率」および四半期別売上高・営業利益のグラフ。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「増収増益で上場来最高益を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「連結売上高の図に「＋446」「＋873」「＋1,553」、営業利益の図に「＋247」「＋449」「▲82」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウドサービスのライセンス数の積み上げや大口顧客の新規獲得」「外資系企業オフィス向け…販売が伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」にクラウドサービス＆サポート、システム、デバイスの売上高・営業利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「為替差損の計上により、当期純利益は計画比▲2.1%」。「円安による仕入コスト増加、および一過性費用の計上により減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の損益表はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期の年間計画は示されているが、残り期間の必要水準は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中計の数値目標14億円を達成」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月1日を効力発生日とする株式分割（２分割）を決定」。「2027年3月期以降は累進配当制を導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「MSPサービスKPI」と「受注残・受注高」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「新規契約数に「前期比▲62」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数　連結459名、単体250名（2025年3月31日時点）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026年3月期は配当性向100%、2027年3月期以降は累進配当制を導入」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2025年3月期実績8.7%、2026年3月期計画8.9%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年３月期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「MSPサービス概要」がある一方、目次の中心は通期決算と通期見通し。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を計画」「年間配当金は161円を予定」。「将来の業績を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「新規契約数…前期比▲62」。」）
