# 高千穂交易（2676） 2025年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20250512542449
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

2025年3月期の連結実績を発表し、売上高は280億98百万円、営業利益は20億79百万円となりました。あわせて、2026年3月期の第2四半期累計および通期の連結業績予想と配当予想を公表しています。

## 会社が挙げた理由

サブスクリプション型ビジネスの契約数増加やエレクトロニクス商品類の販売好調により売上高が増加しました。営業利益はこれらに加え、販売費及び一般管理費の売上高に対する割合低下や、前期に発生した追加工事費用が発生しなかったことなどが寄与しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":14200,"通期":30000},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"6.7％（対前年同四半期増減率）","通期":"6.8％（対前期増減率）"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":950,"通期":2200},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"1.5％（対前年同四半期増減率）","通期":"5.8％（対前期増減率）"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":910,"通期":2100},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"12.1％（対前年同四半期増減率）","通期":"4.7％（対前期増減率）"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":640,"通期":1500},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"7.6％（対前年同四半期増減率）","通期":"2.9％（対前期増減率）"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":34.41,"通期":80.65},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計、通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年３月期：売上高28,098百万円、営業利益2,079百万円、経常利益2,004百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,458百万円、１株当たり当期純利益158円19銭
- 修正の理由: not_disclosed（今回の業績予想は公表済み予想との差し替えとしては記載されていない）
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正の方向・前回予想との差額は記載されていない。2026年３月期予想は中間配当34円50銭、期末配当46円00銭、年間配当80円50銭（株式分割考慮後）。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）」「通期」の両方について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益などの予想が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「2025年3月期は売上高11.4％増、営業利益41.9％増、経常利益9.2％増、親会社株主に帰属する当期純利益1.4％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高 28,098 11.4」「営業利益 2,079 41.9」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題および主要表は「（連結）」であり、別途「（参考）個別業績の概要」が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益 2,079 41.9」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高 28,098 11.4」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は1,465百万円から2,079百万円、経常利益は1,835百万円から2,004百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,437百万円から1,458百万円。2026年3月期通期予想も各利益が対前期増減率プラス。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「デバイスセグメントの営業利益は、一過性費用の計上により前年同期比8.1％減」とある一方、損益計算書の特別損益には「特別利益」のみが記載され、特別損失の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「サブスクリプション型ビジネスの契約数の増加や、エレクトロニクス商品類の販売が好調に推移したこと等により」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「クラウドサービス＆サポート商品類のサブスクリプション型ビジネス」「エレクトロニクス商品類」「システムセグメント」などの記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「契約数の増加」「販売が好調」「販売費及び一般管理費の割合が下がり」「追加工事に関する費用が…発生しなかった」「一過性費用の計上」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「システムセグメントについて「前年同期と比較して４億６百万円増加」とあるが、各要因別の影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「契約数の増加」「販売が好調」とする一方、「販売強化」「拡大を図っております」「販売費及び一般管理費の割合が下がり」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度」「2024年４月１日～2025年３月31日」とともに、売上高28,098百万円、営業利益2,079百万円、前年比率が記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「ＭＳＰサービスの拡大」「保守サービスの拡大を図っております」とある一方、「前期発生した追加工事に関する費用が…発生しなかった」「一過性費用の計上」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は…契約数の増加や…販売が好調」「販売費及び一般管理費の割合が下がり」「追加工事に関する費用が…発生しなかった」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「基本戦略４ 成長投資60億円の実行」「ビジネスセキュリティ分野、エレクトロメカニクス分野、人材・ＤＸ等への投資を強化」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「『クラウドサービス＆サポート』と『システム』を統合」「『デバイス』セグメントを『エレクトロメカニクス』セグメントに名称変更」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「次期の業績につきましては…見込んでおります」「年間配当金は…予定しております」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
