# 高千穂交易（2676） 万引き行動検知システム「veesion」が日本万引防止システム協会の「推薦製品」に認定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20250306589232
種別: その他開示
開示日: 2025-03-06
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

AI映像解析による万引き行動検知システム「veesion」が、JEASの試験に合格し、「JEAS推薦製品」に認定された。

## 会社が挙げた理由

JEASのシステム認定基準と運用認定基準に関する試験に合格したため。個人情報保護法への対応、管理サーバー監査、GDPR準拠なども評価されたと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: veesion（ヴィージョン）、万引き対策用情報共有システム「EMLINX」
- 相手先: 工業会 日本万引防止システム協会（JEAS）
- 相手先の概要: 万引防止システムを製造、販売、サポートする企業の業界団体。流通業界の健全な経営や青少年の非行防止のため、行政機関・関連業界団体と連携して活動。
- 当社との関係: 高千穂交易が取り扱うveesionについて、JEASが定める認定基準に基づく試験を実施し、推薦製品として認定した関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月より提供（実績）
- 適用分野: 小売業、店舗の万引き対策、防犯・監視
- 受賞名・認証名: JEAS推薦製品（7機種目）
- 授与・認証機関: 工業会 日本万引防止システム協会（JEAS）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 店舗スタッフの負担軽減を図る。具体的な削減数値はnot_disclosed
- 利用実績: 世界25ヵ国・4000店舗に採用（2020年の本格展開から4年での実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「試験に合格し、JEAS推薦製品の7機種目として認定された」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「試験に合格し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年3月6日」および「2024年9月より提供」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「販売開始時のプレスリリース」へのリンク、および「2024年9月より提供」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認定されたことを発表します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認定された」「採用されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「工業会 日本万引防止システム協会（以下、JEAS）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「JEAS推薦製品として認定されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「万引防止システムを製造、販売、サポートする企業の業界団体です」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「業界団体です」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「世界25ヵ国4000店舗に採用されました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「世界25ヵ国4000店舗に採用されました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「世界25ヵ国4000店舗に採用されました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「工業会 日本万引防止システム協会（Webサイト：https://www.jeas.gr.jp/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月より提供」「2025年3月6日」「世界25ヵ国4000店舗」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「店舗スタッフの負担をさらに軽減し、小売業の万引き対策を支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「JEAS推薦製品の7機種目として認定された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「小売業の万引き対策を支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2024年9月より提供しています」「この度veesionは…認定されました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「当社が取り扱う」「veesion社のテクノロジー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「高千穂交易株式会社が取り扱う」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界25ヵ国4000店舗に採用されました」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「世界25ヵ国4000店舗に採用されました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「万引き行動検知システム『veesion』」「万引き対策用情報共有システム『EMLINX』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強力なツール」「高精度で認識・通知」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「個人情報保護法に則り」「GDPRに準拠しています」」）
