# 高千穂交易（2676） 2025年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20250203561987
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-04
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置き、年間配当は160円を予定している。

## 会社が挙げた理由

クラウドサービス＆サポートではライセンス数の積み上げ、大口顧客の新規獲得、保守契約の価格改定などが寄与した。システムでは外資系企業向けセキュリティシステムが伸長し、前年度の防火システム事業の一過性費用がなくなった。デバイスは金銭機器・複合機向け部品が伸びた一方、半導体事業は顧客の在庫調整の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":19648,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":1362,"unit":"百万円","yoy_pct":39}
- 経常利益: {"value":1441,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 純利益: {"value":1071,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 売上総利益率: {"value":"25.2%","前年同期比増減":"+2.1pt"}
- 営業利益率: {"value":"6.9%","前年同期比増減":"+1.7pt"}
- 販管費: {"value":3586,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2025年3月期第3四半期単独：売上高6,334百万円、営業利益426百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26900,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":6900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2050,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1490,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":162.13,"unit":"円"},"年間配当":{"value":160,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.0%","売上総利益":"71.7%","営業利益":"66.5%","経常利益":"72.1%","純利益":"71.9%","クラウドサービス＆サポート売上高":"61.1%","クラウドサービス＆サポート営業利益":"77.5%","システム売上高":"72.0%","システム営業利益":"20.1%","デバイス売上高":"77.7%","デバイス営業利益":"76.7%","システム内リテールソリューション売上高":"67.8%","システム内ビジネスソリューション売上高":"74.9%","システム内グローバル売上高":"74.0%","デバイス内エレクトロニクス売上高":"80.7%","デバイス内メカトロニクス売上高":"73.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"クラウドサービス＆サポート":{"売上高":{"value":2567,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9},"営業利益":{"value":565,"unit":"百万円","yoy_pct":56.8}},"システム":{"売上高":{"value":6909,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"営業利益":{"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"デバイス":{"売上高":{"value":10172,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1},"営業利益":{"value":720,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.9}}}
- 増減要因の内訳: {"クラウドサービス＆サポート":"保守の新規契約獲得、既存契約拡大、ライセンス数の積み上げ、クラウドネットワーク製品の機器代・初期費用","システム":"GMS向け監視カメラ・顔認証、外資系企業オフィス向け入退室管理・監視カメラ、海外子会社の円換算収益、防火システム事業の一過性費用剥落","デバイス":"顧客の在庫調整、民生機器向け電子部品、金銭機器・複合機向け機構部品、住宅設備向け機構部品"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結474名、単体244名","基準日":"2024年3月31日時点","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 数値による前提はnot_disclosed。クラウドサービス＆サポートの営業利益率は3Qまでと同程度、システムは4Qに大型案件を計上予定、デバイスの半導体事業は在庫消化により回復見込みと記載。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: ROE3期平均8%を達成するまで配当性向100%を維持。目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: {"ROE目標":"3期平均8%","ROE実績・予想":"8.6%"}
- 年間配当: {"年間":"160円","中間":"58円","期末":"102円"}
- 配当性向: 100%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 受注残の取り込み・発注コントロールの強化、取引条件の見直しによるキャッシュフロー改善

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「クラウドサービス＆サポート」売上高61.1%、営業利益77.5%、「システム」売上高72.0%、「デバイス」売上高77.7%などと記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2024年5月10日公表の連結業績予想を据え置き」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期別売上高で2025年3月期3Q「6,334」、四半期別営業利益で「426」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトは「前年同期比＋39%」などの表現で、過去最高への言及はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年5月10日公表の連結業績予想を据え置き」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高（前年同期比）」および「営業利益（前年同期比）」の増減図を掲載し、売上高18,960から19,648、営業利益980から1,362への変化を示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「保守事業は価格改定等の取り組みが奏功し、収益性が改善」「前年度の防火システム事業の一過性費用が剥落」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「クラウドサービス＆サポート、システム、デバイスそれぞれの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は3,586百万円、前年同期比＋5.4%と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「デバイス売上高10,172百万円（▲113百万円）、営業利益720百万円（▲167百万円）、「顧客の在庫調整」「一過性費用の計上」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「システムは例年の傾向と同様に4Qに大型案件を計上する予定」「在庫消化が進み、回復に向かう見通し」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額またはリスク影響額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qに大型案件を計上する予定」「回復に向かう見通し」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画2022-2024における還元方針」「ROE3期平均8%を達成するまで、配当性向100%を維持」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「受注残の取り込み・発注コントロールを強化」「取引条件の見直しを実施し、キャッシュフローを改善」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「契約数19,084ライセンス」「新規契約数2,209ライセンス」「月次解約率0.62％」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規契約数…前年同期比+85」「前期に新たに開拓した代理店の実績が徐々に増加傾向」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約数や新規契約数はあるが、単価との分解指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結474名、単体244名（2024年3月31日時点）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり年間配当金は160円」「配当性向100%を維持」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE3期平均8%を達成するまで」と「実績ROE8.6%、予想ROE8.6%」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第3四半期決算説明資料」で、エグゼクティブサマリー、業績表、セグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「MSPサービス概要」がある一方、本文は決算・通期見通しが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上する予定」「回復に向かう見通し」「続く見込み」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「MSPサービス概要」がある一方、本文の中心は第3四半期決算と通期見通し。」）
