# 高千穂交易（2676） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20250203561725
種別: 決算
開示日: 2025-02-04
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比3.6％増、営業利益が39.0％増となり、増収・大幅増益となった。通期業績予想と配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

クラウドサービス＆サポート商品のサブスクリプション型ビジネスの契約数増加、大型保守契約の獲得、メカトロニクス商品の販売好調により売上高が増加した。営業利益はこれらに加え、売上高に対する販売費及び一般管理費の割合低下や、前年同期に発生した追加工事費用が発生しなかったことにより増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":19648,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":1362,"unit":"百万円","yoy_pct":39}
- 経常利益: {"value":1441,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1071,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- １株当たり当期純利益: 116.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"73.6%","前期末":"73.3%"}
- 総資産: {"value":22487,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16552,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26900,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"営業利益":{"value":2050,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"純利益":{"value":1490,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":158,"revised_forecast":160,"change":2,"change_rate":1.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":146,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":52,"unit":"百万円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":10171800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":872766,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: サブスクリプション型ビジネスの契約数の増加、大型保守契約の獲得、メカトロニクス商品の販売好調により増収となった。営業利益は、販売費及び一般管理費の割合低下と、前年同期に発生した追加工事費用が発生しなかったこと等により増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025年３月期第３四半期」売上高19,648百万円、「通期」売上高26,900百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期の売上高19,648百万円、営業利益1,362百万円、通期予想の売上高26,900百万円、営業利益2,050百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高3.6％増、営業利益39.0％増、経常利益13.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益4.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比3.6％増、営業利益は前年同期比39.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,362百万円、経常利益1,441百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,071百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,050百万円、対前期増減率39.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当158.00円、2025年3月期予想160.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は新株予約権戻入益3百万円、投資有価証券売却益52百万円、合計55百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「クラウドサービス＆サポート営業利益は前年同期比68.2％増、システムは前年同期比3億21百万円増加、デバイスは前年同期比18.9％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高18,960百万円・営業利益980百万円、当期は売上高19,648百万円・営業利益1,362百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末から0.3ポイント上昇し、73.6％」。前期末は73.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サブスクリプション型ビジネスの契約数の増加や大型保守契約を獲得したこと」「メカトロニクス商品類の販売が好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「システムセグメントについて「前年同期と比較して３億21百万円増加し、76百万円」と記載されている一方、契約数の具体的な数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ＭＳＰサービスの拡大」「販売強化や付加価値強化」「大型保守契約の獲得」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年12月31日」の対象期間と、売上高19,648百万円、営業利益1,362百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米での高い金利水準」「中国での不動産市場の停滞」「資材価格の高騰」「米国の今後の政策動向」「中東地域をめぐる情勢」「金融資本市場の変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間より、クラウド型ネットワーク商品の実績を、システムセグメントからクラウドサービス＆サポートセグメントへの集計に異動」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
