# 高千穂交易（2676） 高千穂交易、OTシステム向けに「サイバーリカバリーユニット」を販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20241114522870
種別: その他開示
開示日: 2024-11-14
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企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

高千穂交易が、Salvador Technologies Ltd.製のOTシステム向けサイバーリカバリーユニット「Cyber recovery Unit（CRU）」の販売を開始した。バックアップデータを保護し、障害やサイバー攻撃時に約30秒でシステムを再開できる製品を、主に製造業向けに展開する。

## 会社が挙げた理由

工場のスマート化に伴うサイバーリスクの高まりや、製造業・電力・ガス・化学・石油などの重要インフラで、サイバーインシデント発生時に迅速な復旧が求められているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cyber recovery Unit（CRU）、サイバーリカバリーユニット
- 相手先: Salvador Technologies Ltd.
- 相手先の概要: イスラエルに本社を置く企業。URL：https://www.salvador-tech.com。事業内容はCRUサイバーインシデント復旧プラットフォームの提供と記載。資本金・設立年・代表者はnot_disclosed。
- 当社との関係: 高千穂交易がSalvador Technologies社製CRUを販売する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月14日（販売開始、実績）
- 適用分野: OTシステム、製造業、電力、ガス、化学、石油、重要インフラ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許取得済みのエアギャップ技術（特許番号・登録日・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: サイバー攻撃やシステム障害の発見から約30秒でシステムの利用を再開。設定は1分程度。一般的なバックアップ製品の復旧には最低でも数時間～数日を要すると記載。
- 利用実績: 2024年7月19日の世界規模のソフトウェアアップデートをきっかけとした大規模障害で、CRUを使用している重要インフラおよび産業界の顧客が、障害把握から数分以内に通常業務へ復帰したと報告。顧客数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「販売を開始することを発表します」「販売を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年11月14日」および「販売を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「サイバーリカバリーユニットの販売を開始します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2024年11月14日」、表題「販売開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始することを発表します」「約30秒でシステムの利用を再開することができます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Salvador Technologies Ltd.」「本社 イスラエル」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Salvador Technologies社製『Cyber recovery Unit（CRU）』の販売を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「会社名 Salvador Technologies Ltd.」「本社 イスラエル」「URL」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Salvador Technologies社製」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「重要インフラおよび産業界のお客様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約30秒でシステムの利用を再開」「設定を1分程度」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「わずか30秒でシステムの復旧を実現」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Salvador Technologies Ltd.」「https://www.salvador-tech.com」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約30秒」「1分程度」「2024年11月14日」「2024年11月15日」「2024年11月20日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「サイバーセキュリティ分野のラインナップを増やし、主に製造業様向けに販売を強化してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「CRUの販売を開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「OTセキュリティ事業を中心とした取引の拡大」「主に製造業様向けに販売」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「サイバーセキュリティ分野のラインナップを増やし」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Salvador Technologies社製『Cyber recovery Unit（CRU）』」「当社は…販売を開始します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「高千穂交易株式会社…は…販売を開始することを発表します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「わずか30秒でシステムの復旧を実現」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「本社 イスラエル」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「CRUを使用している重要インフラおよび産業界のお客様」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的なバックアップソリューションで必要となるリストアの時間を短縮」「一般的なバックアップ製品の場合…最低でも数時間～数日」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Cyber recovery Unit（CRU）」「NVMeディスク3枚」「特許取得済みのエアギャップ技術」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「報道関係者各位」、末尾「お問い合わせ先（報道機関窓口）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「わずか30秒でシステムの復旧を実現」「ITスキルのない方でも安心してご利用いただけます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・将来見通しに関する記載なし」）
