# 高千穂交易（2676） 2025年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20241105511198
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

2025年3月期上期は、クラウドサービス＆サポートの伸長とシステムの利益改善により、売上高・営業利益が前年同期を上回った。一方、為替差損の影響で経常利益と純利益は減少したが、通期計画は維持し、年間配当160円を予定している。

## 会社が挙げた理由

クラウドサービスのライセンス数積み上げ、保守契約の新規獲得、外資系企業オフィス向けセキュリティシステムの売上伸長、システムにおける前年度一過性費用の剥落、グローバルの利益率改善が増収増益の主因。経常利益・純利益の減少は為替差損の影響による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（累計）
- 売上高: {"value":13314,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":936,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2}
- 経常利益: {"value":811,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.2}
- 純利益: {"value":594,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.2}
- 売上総利益率: {"value":"25.2%","前年同期比増減":"+1.9pt"}
- 営業利益率: {"value":"7.0%","前年同期比増減":"+1.4pt"}
- 販管費: {"value":2420,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: クラウドサービス＆サポート、システム、デバイスの四半期別売上高・営業利益・営業利益率を掲載。連結3か月単独のPL数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26900,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":6900,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":4850,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2050,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1490,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":163.09,"unit":"円"},"年間配当":{"value":160,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.5%","営業利益":"45.7%","経常利益":"40.6%","純利益":"39.9%","売上総利益":"48.6%","クラウドサービス＆サポート売上高":"42.2%","クラウドサービス＆サポート営業利益":"52.9%","システム売上高":"49.2%","システム営業利益":"22.2%","デバイス売上高":"52.0%","デバイス営業利益":"49.5%","システム_リテールソリューション売上高":"46.6%","システム_ビジネスソリューション売上高":"54.1%","システム_グローバル売上高":"47.3%","デバイス_エレクトロニクス売上高":"53.1%","デバイス_メカトロニクス売上高":"50.3%"}
- 計画に対する自己評価: 上半期予想を上回り着地。通期計画達成を目指す。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: クラウドサービス＆サポート売上高：+333百万円、システム売上高：+361百万円、デバイス売上高：▲109百万円、クラウドサービス＆サポート営業利益：+146百万円、システム営業利益：+181百万円、デバイス営業利益：▲106百万円、為替差損：147百万円
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: MSPサービス契約数・新規契約数・月次解約率を掲載。単価と数量の組み合わせはnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: データセンター設置拠点数は2020年3月期比3.5倍と記載。期末店舗数・拠点数、期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"人数":"連結474名、単体244名（2024年3月31日時点）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: システム製品は顧客の投資時期により4Q・2Q偏重。デバイスでは顧客の生産調整が続くがQ4から受注回復を見込む。数値前提としての為替・原材料価格等はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2025年3月期 経常利益20億円、2025年3月期 当期純利益14億円、3期平均ROE8%、ロイヤルカスタマー130社超、全顧客平均売上高20%増、3年間の戦略投資枠30億円
- 財務目標: {"ROE":"2025年3月期予想8.6%、中期計画の3期平均目標8%","自己資本比率":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D_Eレシオ":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"年間":160,"単位":"円／株","中間":58,"期末":102}
- 配当性向: 100%（ROE3期平均8%達成まで）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注残の納品が進捗したとの記載はあるが、金額はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: テリロジー社との資本業務提携、サイバーセキュリティ製品ラインナップの拡充、小売店舗向け不明ロス低減プログラム、AI映像解析技術による万引き行動検知製品、セルフレジ向け防犯タグ、若手・女性管理職登用を進める人事制度改訂、社内ダブルワーク制度、企業パーパス策定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「クラウドサービス＆サポート 売上高 進捗率42.2%」「システム ビジネスソリューション 進捗率54.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当期純利益は上半期予想540百万円を上回り着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期期間別営業利益率」「2025年3月期 1Q・2Q」の記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上半期の営業利益は上場来最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減額」欄にクラウドサービス＆サポート+333百万円、システム+361百万円、デバイス▲109百万円を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウドサービスのライセンス数積み上げ、保守契約の新規獲得」「外資系企業オフィス向け…販売が伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表の各セグメントに売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費 2,420 +7.4%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「デバイス売上高▲109百万円」「顧客の生産調整により減少」「デバイス営業利益▲106百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「顧客の生産調整の影響が続く見込み」「Q4から受注回復の見立て」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期末に向けて大型案件の検収を着実に進め」「計画達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「ロイヤルカスタマー130社超」に対し「2025年3月期上半期…前年同期比で8社増加」、社数71社」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年8月…テリロジー社と資本業務提携」「2024年9月発売」「社内ダブルワーク制度の開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「契約数18,929ライセンス」「新規契約数1,635ライセンス」「月次解約率0.76%」「ロイヤルカスタマー71社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比で8社増加」「11%UP」「クロスセル実績のある顧客数は前年同期比+7社」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「契約数」「新規契約数」「月次解約率」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結474名、単体244名」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり年間配当金は160円」「配当性向100%を維持」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「新中期経営計画のKPIは3期平均ROE8%」「予想ROE8.6%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「3年間で総額30億円を戦略投資枠として設定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第2四半期決算説明資料」、目次に決算・通期見通し・中期計画の説明」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「セグメントと主なプロダクト・サービス」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間160円…を予定」「Q4から受注回復の見立て」「計画達成を目指す」」）
