# 高千穂交易（2676） 高千穂交易、AIを搭載した自律型サイバーセキュリティプラットフォーム「SentinelOne」を販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20240926589068
種別: その他開示
開示日: 2024-09-26
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

高千穂交易が、SentinelOne, Inc.のAI搭載サイバーセキュリティプラットフォーム「SentinelOne」の販売を開始する。主にEDR未導入の中小企業向けに販売し、SOCサービスも提供する方針。

## 会社が挙げた理由

IT人材が不足する中小企業のセキュリティ対策を支援するため。EDR運用におけるアラート管理や専門人材不足の課題を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SentinelOne（センチネルワン）、SOCサービス
- 相手先: SentinelOne, Inc.
- 相手先の概要: 2013年1月設立、本社：米国カリフォルニア州マウンテンビュー。AIを搭載した自律型サイバーセキュリティプラットフォームを提供する会社。
- 当社との関係: 当社がSentinelOneを販売する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月26日（販売開始を発表。実際の販売開始日の明記はなし）
- 適用分野: 中小企業のサイバーセキュリティ対策、EDR、ランサムウェア対策、クラウドセキュリティ、ID保護
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: セキュリティ担当者の大幅なリソース削減（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 2013年の創業以来、2000社以上の販売実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 警視庁『令和5年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について』、外部評価機関（名称not_disclosed）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「センチネルワンの販売を開始することを発表します」「2026年度までに10,000ユーザーの獲得を目指します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年9月26日」「販売を開始することを発表します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社は…SentinelOne…の販売を開始することを発表します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「販売を開始することを発表します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始します」「提供してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「会社名 SentinelOne, Inc.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「センチネルワンを提供することで」「当社は…センチネルワン…の販売を開始します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立 2013年1月」「本社 米国カリフォルニア州マウンテンビュー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「主にEDR未導入の中小企業に向けてセンチネルワンを販売」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2013年の創業以来2000社以上の販売実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2013年の創業以来2000社以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「警視庁が2024年3月14日に発表した『令和5年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について』」「SentinelOne, Inc.」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2013年の創業以来2000社以上」「2026年度までに10,000ユーザー」「2024年9月26日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2026年度までに10,000ユーザーの獲得を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SentinelOneの販売を開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「主にEDR未導入の中小企業に向けてセンチネルワンを販売」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社は…SentinelOne…の販売を開始します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「会社名 SentinelOne, Inc.」「当社は…センチネルワン…の販売を開始します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「高千穂交易株式会社…は…販売を開始することを発表します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「高い検知力を標準実装」「優れたTCOレート（費用対効果）を誇る製品との評価」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「本社 米国カリフォルニア州マウンテンビュー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2000社以上の販売実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「EDRの運用・管理では…アラートの管理負荷が高く」「AIによって…軽減・復旧まで自動で即時完了」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIを搭載した自律型サイバーセキュリティプラットフォーム『SentinelOne』」「NGAV・EPP・EDR」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い防御力や検知力」「優れたTCOレート」」）
