# 高千穂交易（2676） 高千穂交易、万引き行動検知システム「veesion（ヴィージョン）」を日本で初めて取り扱い開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20240917585323
種別: その他開示
開示日: 2024-09-17
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

高千穂交易は、Veesion SASと販売代理店契約を結び、AIで防犯カメラ映像から万引き行動を検知する「veesion」の日本での販売を2024年9月24日に始める。

## 会社が挙げた理由

万引きによる商品ロスを減らし、店舗スタッフの負担を軽減して、小売業の万引き対策を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: veesion（ヴィージョン）
- 相手先: Veesion SAS
- 相手先の概要: フランス共和国ボルドー市に本社を置く会社。代表者はThibault David、設立は2018年12月。
- 当社との関係: 販売代理店契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月24日（予定）
- 適用分野: スーパーマーケット、コンビニ、書店、ホームセンター、家電量販店、ドラッグストア、雑貨店等の小売業における万引き対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 世界26ヵ国3000店舗に採用（時点の明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 警視庁『犯罪統計資料』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年9月24日(火)より…取り扱いを…開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「Veesion SAS…と販売代理店契約を締結し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年9月24日(火)より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「日本で初めて取り扱い開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年9月17日」「2024年9月24日(火)より…開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売代理店契約を締結し」「開始します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Veesion SAS」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「販売代理店契約を締結」「veesionを…販売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立 2018年12月」「本社所在地 フランス共和国ボルドー市」「代表者：Thibault David」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Veesion SAS…と販売代理店契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「スーパーマーケット・コンビニ・書店…等に向けて販売」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「世界26ヵ国3000店舗に採用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在、世界26ヵ国3000店舗に採用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「警視庁が…発表した『犯罪統計資料』によると」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「世界26ヵ国3000店舗」「2024年9月24日(火)より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2026年度までに20社・150店舗への導入を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「veesionの販売を開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「小売業の万引き対策を支援」「…等に向けて販売」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「万引き行動検知システム『veesion』の販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「veesionを提供することで」「販売代理店契約」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「高千穂交易株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本で初めて取り扱い開始」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「Veesion SAS（本社：フランス共和国ボルドー市）」「日本で…取り扱い開始」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「世界26ヵ国3000店舗に採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでの確認手段では発覚しなかった万引きについても…リアルタイムで検出」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「veesion（ヴィージョン）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「これまで発覚しなかった万引きをリアルタイムで検出」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「2026年度までに20社・150店舗への導入を目指します」」）
