# 高千穂交易（2676） マイティキューブ、新型RFIDリーダライタ RW-X01を発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20240910582886
種別: その他開示
開示日: 2024-09-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

高千穂交易の連結子会社マイティキューブが、新型のUHF帯RFIDリーダライタ「RW-X01（1W機）」を開発し、2024年10月1日から販売を始める。大規模導入時のコストパフォーマンス向上を狙った製品である。

## 会社が挙げた理由

物流・アパレルなどでRFID導入が進む一方、大規模運用ではリーダライタの導入コストが課題となるケースがあるため、その課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RW-X01（1W機）／UHF帯RFIDリーダライタ
- 相手先: TOPPANデジタル株式会社
- 相手先の概要: 本社所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed
- 当社との関係: TOPPANデジタル株式会社の協力により、同社ブースで実機を展示する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（受注生産。納期は別途問い合わせ）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月1日（販売開始予定）
- 適用分野: 物流、アパレル、スマートシェルフ、生産工程ラインの読み取り、デスクトップカウンタ、POSレジリーダライタ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区四谷1-6-1 YOTSUYA TOWER 7階（マイティキューブ株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「その販売を10月1日から開始致します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月1日から開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「新型RFIDリーダライタ RW-X01を発売」であり、既発表の続報との記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日は2024年9月10日、販売開始は2024年10月1日。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「RW-X01を開発し、その販売を10月1日から開始致します。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「TOPPANデジタル（株）様のご協力」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「TOPPANデジタル（株）様のご協力により…同社のブースにて実機を展示」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については「TOPPANデジタル（株）」との記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「マイティキューブは高千穂交易の連結子会社と記載されているが、TOPPANデジタルとの関係は協力とだけ記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「TOPPANデジタルは展示協力先として記載されており、導入先・受注先とは記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「送信出力 最大1W」「寸法…（mm）」「重量 約200g」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第26回自動認識総合展」「TOPPANデジタル（株）」「型番 RW-X01」「GS1 EPC Global Class1 Gen2」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「送信出力 最大1W」「寸法…（mm）」「2024年10月1日から開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「大規模導入におけるコストパフォーマンスをコンセプト」と記載されているが、収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新型RFIDリーダライタ RW-X01を発売」「販売を10月1日から開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「製品名：RW-X01(1W機)」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新型RFIDリーダライタ RW-X01を発売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「マイティキューブ株式会社は…RW-X01を開発し、その販売を…開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「高千穂交易株式会社の連結子会社…マイティキューブ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京ビッグサイトで開かれる第26回自動認識総合展」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数、導入先、出荷台数等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「大規模導入におけるコストパフォーマンス」「シンプルな構成」「1W出力且つ1chポート仕様」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「型番 RW-X01」「GS1 EPC Global Class1 Gen2, ISO/IEC1000-63」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係者各位」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大規模導入におけるコストパフォーマンスを向上」「連携も容易な仕様」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「納期につきましては、受注生産のため別途お問合せ下さい。」」）
