# 高千穂交易（2676） 株式会社テリロジーホールディングス（証券コード：5133）との資本業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20240814572314
種別: 業務提携
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

高千穂交易は、テリロジーホールディングスと資本業務提携を行い、同社株式を第三者割当の引受けと筆頭株主からの譲受けにより合計855,700株取得する。取得後の持株比率は5.00％となる。

## 会社が挙げた理由

OTセキュリティ事業を中心とした取引拡大や新規事業領域の開発に向け、テリロジーグループとのより安定的かつ強固な関係を構築するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社テリロジーホールディングス
- 提携先の事業内容: サイバーセキュリティソリューション及び各種ICTサービス・DXテクノロジーの提供等を営むグループ会社の経営管理及びこれに附帯又は関連する業務
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: 450百万円
- 提携先の売上高: 6,881百万円（2024年3月期）
- 提携先の営業利益: 272百万円（2024年3月期）
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: ① 当社における OT セキュリティ事業の共同立ち上げ及び営業における提案力・製品ソリューションの強化、② 投資活動及び新規商材発掘における提携強化
- 取得株式数: 855,700株（所有割合5.00％）
- 取得価額: 313,186,200円（１株につき366円）
- 持株比率: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"5.00％","change":"5.00ポイント増","change_rate":"5.00％","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: 当該会社から在籍出向社員（当社常駐社員）１名を受け入れております。
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2024年8月14日
- 契約締結日: 本業務提携契約：2024年4月1日。本資本提携契約：2024年8月14日
- 提携開始日: 2024年4月1日（業務提携開始）
- 株式取得日・払込期日: 2024年8月30日
- 業績への影響: 当社の2025年3月期の業績に与える影響は軽微であると考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「株式会社テリロジーホールディングスとの間で資本提携契約…を締結すること」「本株式引受及び本株式譲受を実施することとし、本資本業務提携を行う」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「当社は当該割当株式をすべて引き受ける」「当社は、本株主が保有する…普通株式170,000株…を譲り受ける」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「本株式取得により当社が取得する株式の合計数は855,700株（所有割合5.00％）」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「取得価額 313,186,200円（１株につき366円）」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「同社筆頭株主である津吹憲男氏から同社株式を譲り受ける」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「米国Nozomi Networks社製品の提案を開始」「OT/IoTセキュリティに関するより幅広な提案や技術提供を受け」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「当社におけるOTセキュリティ事業の共同立ち上げ」「双方の持つ海外とのリレーションの活用による新規事業領域の開発」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「本資本業務提携を通じて」「OTセキュリティ事業の共同立ち上げ」「投資活動及び新規商材発掘における提携強化」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「テリロジーグループのOT/IoTセキュリティに関する技術力・ナレッジと当社の持つサービス＆サポートの対応能力や安全管理の知見の融合」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方代表者等による発言・コメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」「連結売上高 5,676／6,881」「連結営業利益 115／272」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「当該会社から在籍出向社員（当社常駐社員）１名を受け入れております」「当該会社との間でOTセキュリティ及びNWソリューションに係る取引を行っております」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「シリコンバレーを中心とした米国テック企業」「イスラエル発のIndustry4.0、AI、Smart Manufacture」「タイやベトナム等の東南アジア市場におけるビジネスの拡大」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「取引の拡大」「国内における市場開発を積極的に行いたく考えております」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「① 当社におけるOTセキュリティ事業の共同立ち上げ…」「② 投資活動及び新規商材発掘における提携強化」「取得株式数 855,700株（所有割合5.00％）」「取得価額 313,186,200円」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「本業務提携契約の締結 2024年4月1日」「取締役会決議 2024年8月14日」「本資本提携契約の締結 2024年8月14日」「本株式取得の払込期日 2024年8月30日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の2025年3月期の業績に与える影響は軽微であると考えております」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社の2025年3月期の業績に与える影響は軽微であると考えております」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「855,700株（所有割合5.00％）」「313,186,200円」「取締役会決議 2024年8月14日」「本株式取得の払込期日 2024年8月30日」」）
