# 高千穂交易（2676） 2025年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20240802561480
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-02
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、クラウドサービスのライセンス数増加や保守契約の新規獲得、メカトロニクスの好調により増収増益となった。通期計画は、クラウドサービス＆サポートの成長などを前提に据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

クラウドサービスのライセンス数の積み上げ、保守契約の新規獲得、金銭機器・複合機向け機構部品の生産台数増加により売上が伸長した。加えて、保守事業の利益改善により営業利益率が上昇した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6421,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 営業利益: {"value":464,"unit":"百万円","yoy_pct":47.5}
- 経常利益: {"value":631,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 純利益: {"value":458,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 売上総利益率: {"value":"25.2%","yoy_pct":"+1.3pt"}
- 営業利益率: {"value":"7.2%","yoy_pct":"+2.0pt"}
- 販管費: {"value":1157,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6421,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":464,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":631,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":458,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26900,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":6900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2050,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1490,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":163.92,"unit":"円"},"年間配当金":{"value":160,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"23.9%","連結営業利益":"22.7%","連結経常利益":"31.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"30.7%","売上総利益":"23.5%","クラウドサービス＆サポート売上高":"21.1%","クラウドサービス＆サポート営業利益":"25.0%","システム売上高":"20.1%","デバイス売上高":"27.5%","デバイス営業利益":"39.4%","リテールソリューション売上高":"19.4%","ビジネスソリューション売上高":"17.6%","グローバル売上高":"23.4%","エレクトロニクス売上高":"29.5%","メカトロニクス売上高":"24.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"クラウドサービス＆サポート":{"売上高":{"value":886,"unit":"百万円","yoy_pct":43.9},"営業利益":{"value":182,"unit":"百万円","yoy_pct":120}},"システム":{"売上高":{"value":1926,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1},"営業利益":{"value":-88,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比+18百万円"}},"デバイス":{"売上高":{"value":3608,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"営業利益":{"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}}}
- 増減要因の内訳: {"クラウドサービス＆サポート売上高":"新規保守契約の獲得、クラウドサービスのライセンス数の積み上げ","クラウドサービス＆サポート営業利益":"メーリングシステム保守の売上振替、保守事業の販管費減少","システム売上高":"リテールソリューションの大型案件反動減、メーリングシステム等の増加","デバイス売上高":"顧客の生産調整、民生機器向け電子部品、金銭機器・複合機向け機構部品等"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結474名、単体244名","基準日":"2024年3月31日時点","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"ROE3期平均8%を達成するまで配当性向100%を維持","目標年度":"not_disclosed","実績":"2024年3月期実績ROE8.6%、2025年3月期予想ROE8.6%"}
- 財務目標: {"ROE目標":"3期平均8%","ROE実績・予想":"2024年3月期実績8.6%、2025年3月期予想8.6%"}
- 年間配当: {"年間":"160円","中間":"58円","期末":"102円"}
- 配当性向: 100%（ROE3期平均8%達成まで）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「クラウドサービス＆サポート」売上高進捗率21.1%、営業利益進捗率25.0%、「デバイス」売上高進捗率27.5%、営業利益進捗率39.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期計画と進捗率は示されているが、「計画以上」「計画未達」などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 1Q実績」として売上高6,421百万円、営業利益464百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「増収増益や進捗率の説明はあるが、「過去最高」の表現はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規保守契約の獲得」「ライセンス数の積み上げ」「顧客の生産調整」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウドサービスのライセンス数積み上げ」「保守契約を新規で獲得」「生産台数増加で好調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「クラウドサービス＆サポート、システム、デバイスごとに「売上高」「営業利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は前年1,139百万円から1,157百万円と記載。「保守事業の販管費減少」も記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「リテールソリューションは前年の大型案件の反動で減少」「顧客の生産調整」などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「主にクラウドサービス＆サポートの事業成長により、通期計画達成を目指す」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を内包」とする注意書きはあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「主にクラウドサービス＆サポートの事業成長により、通期計画達成を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「ROE3期平均8%を達成するまで、配当性向100%を維持」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新規施策の一覧や新たな投資・提携の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「契約数18,729ライセンス」「新規契約数856ライセンス」「月次解約率0.57%」および棚卸資産・売上債権・仕入債務回転日数を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「棚卸資産回転日数は2024年3月末83.1日から2024年6月末95.4日、売上債権回転日数は92.9日から86.0日。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「MSPサービスの契約数、新規契約数、月次解約率は記載されているが、単価指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結474名、単体244名（2024年3月31日時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模やシェアに関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間160円（中間58円・期末102円）」「配当性向100%を維持」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元として配当の説明はあるが、自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE3期平均8%」および「実績ROE8.6%、予想ROE8.6%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第1四半期決算説明資料」で、目次に決算・通期見通し・Appendixを記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「MSPサービス概要」がある一方、本文の中心は第1四半期決算と通期見通し。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画達成を目指す」「年間配当金は160円を予定」「将来の業績を保証するものではない」。」）
